「時崎狂三、俺と…サーキット走る?」 ~あの頃の熱狂を今、このフィギュアで呼び覚ます!~
あー、もう! いくら注ぎ込んだか、過去の俺に聞かせたいレベルだわ! ってか、聞かせたい! いや、正直、数えるのはやめた。だって、あの頃の「狂三フィギュアまだかよ!」って叫んでた俺に、胸張って「これだ!」って言いたいんだもん!
あの頃の熱狂、そして…(ちょっとした)失望?
いやー、思い出すわ、中学か高校生の頃か。2chの「デート・ア・ライブ」スレ。毎晩のように「狂三フィギュアはよ!」って、血涙を流しながら叫んでた俺。あの頃は、figmaか、ねんどろいどくらいしか選択肢なくてさ。それでも、嬉々としてポチってたけど、心の奥底では「もっとこう…」って、熱い欲望が渦巻いてたんだよな。
で、今回この「デート・ア・ライブIV 時崎狂三 レースクイーンVer. 1/7スケールフィギュア」が出たって情報聞いて、最初は「またかよ…」って、斜に構えてたんだ。だって、最近のフィギュアって、やたら「〇〇Ver.」とか「限定〇〇」で値段吊り上げるじゃない? 消費者を舐めてんのか!って、ちょっとイラッとしてたんだよ。
でもさ、PVとか画像見てたら、なんか…グッと来ちゃったんだわ! あの頃の俺が、夢にまで見た狂三が、そこにいたような気がして。たまんねぇんだよ!
レースクイーン狂三、その「時」を止める魅力に迫る!(俺視点)
まず、この造形! 1/7スケールって、飾り映えがハンパねぇんだよな! で、レースクイーン衣装。これ、賛否両論あると思うけど、俺は断然アリ! なぜなら、狂三のあの「掴みどころのなさ」と「底知れぬ妖艶さ」が、あのピチッとしたコスチュームと、絶妙にマッチしてるんだわ!
普段のゴシックロリータも、もちろん最高! でも、レースクイーンって、ある意味「非日常」を極限まで磨き上げた、究極の衣装じゃない? そこに、狂三の「常軌を逸した時計操作」とか、あの「底知れぬ過去」とかが重なると、もう…たまらねぇわけ!
特に顔! あの「フフ…」って感じの、ちょっと意地の悪い微笑み! これがまた、レーシングスーツの隙間から覗く首筋とか、スラリとした脚と相まって、破壊力抜群なんだわ! 塗装も、光沢感とか肌の質感とか、マジで気合入ってる。安っぽいテカリじゃなくて、ちゃんと「生きてる」感じ!
まあ、正直、お約束の「太もも」も、ちゃんと「それなり」に造形されてて安心したわw そこは、狂三フィギュアの「お約束」だからな! 期待を裏切らない!
ただ、一点だけ。この台座。レースクイーンっぽさは出てるんだけど、なんかちょっと…チープっつーか。もうちょっとこう、サーキットのタイヤとか、チェックフラッグとか、そういう「時」を刻む symbolism を入れてもよかったんじゃないか? まあ、これは個人の好みの問題だけどね。俺は、もっと「時」を感じたかったんだ!
小ネタ(俺の「時」が加速する!)
- 「時」を賭けたバトル?: このレースクイーン姿、狂三が「時間」を操る能力を、サーキットでの「タイムアタック」に例えてるのかも? 想像が「時」を超えて、俺の脳内で大暴走だわ!
- 「タイム」は誰が速い?: 狂三 vs 他の精霊で、レースクイーン対決とかあったら面白かったのに。おそらく、狂三が「後出し」で全部のタイムを更新するんだろうけどなw まあ、それが狂三クオリティ!
- 「ウイニング・ラン」はどこで?: このフィギュア、結構場所取るから、飾る場所を「ウイニング・ラン」できるような、自分だけの「時」を刻める広いスペースにするのがおすすめだわw
総評(俺の「時」は、このフィギュアと共に!)
正直、最初は「また金儲けかよ」って、冷めた目で見てたんだけど、実物見たら、そんな cynicism は吹っ飛んだわ! あの頃、スレで散々「狂三フィギュアはよ!」って言ってた自分に、今の俺は「ほら、来たぞ、お前の「時」だ!」って胸を張れる。
高かったけど、後悔はしてない。むしろ、このクオリティで、この「時」を止めたような狂三を拝めるなら、安いもんだとすら思えてくる。
…いや、やっぱり高いかw でも、満足度はマジで高い! ってことで、みんなも買えばいいんじゃない? (※個人の感想です。俺の「時」は、このフィギュアで満たされていくんだ!)
*今日の手帖に記したモノ: デート・ア・ライブIV 時崎狂三 レースクイーンVer. 1/7スケールフィギュア