【あの頃】ファントムカーニバル、お前まだ生きてたんか…(感慨深すぎワロタ)
あの頃、俺たちは…(涙)
いやー、まさかこの歳になって『NARUTO -ナルト-』カードゲームの「ファントムカーニバル」について熱く語る日が来るとは思わなんだわ。正直、あんまり覚えてないんだけど、ふと中古ショップの隅っこで、あの懐かしい箱を見つけてしまってさ。なんかもう、涙腺が緩むっつーか、鼻の奥がツーンとするっつーか。
あれは、たしか小学生高学年くらいだったか? 周りの友達はみんな「遊戯王」とか「デュエル・マスターズ」に夢中だったんだけど、俺はもう、ナルト一筋だったわけ。アニメは毎週欠かさず見て、ジャンプも当然買ってた。そんな時に「カードゲーム、出るらしいぞ!」って知って、もう興奮が収まらなかったんだよな。
あの頃の俺、ほんと必死だったんだ。お小遣い握りしめて、キラカードが出るまでパック剥きまくったり、友達とルールもよく分からずに「千鳥!」とか叫びながら戦ったり。今思えば、全然強くなかったんだけど、それが楽しかったんだよな。あの頃は、今みたいに情報なんてすぐ手に入らなかったから、カードリストとにらめっこして、必死にデッキ考えてた。あの頃の純粋な熱量、どこ行ったんだろなw
ファントムカーニバル、ぶっちゃけどうだった?
さて、本題の「ファントムカーニバル」なんだけどさ。ぶっちゃけ、当時の俺の評価なんて「ナルトのカードゲームだから神!」くらいのレベルだったんだけど、冷静に今振り返ってみると、結構色々あったわけですよ。
まず、あのデザインね。カードのイラストとか、世界観の再現度はマジで高かった。特に、必殺技とか奥義とかがカードになってるのが、もうたまらんかった。ただ、正直、ゲームバランスは「…?」ってなることも多かった。なんか、特定のカードが強すぎたり、逆に全然使えないカードがあったり。まあ、でも、それが当時のカードゲームの醍醐味でもあったんだけどさw
あと、あの「チャクラ」システム。あれ、結構斬新だった気がする。カードを配置していくことでチャクラを溜めて、強力な技を出すっていう。でも、結局、結局はリソース管理がうまくいかないと何もできないっていう、よくあるパターンでもあったんだけどな。でも、あの「チャクラ」の概念が、ナルトの世界観とリンクしてたのは良かった点だわ。
正直、今やりたくても、環境とか対戦相手とか、色々ハードル高いんだけどさ。でも、あの頃の熱中してた自分を思い出すには、十分すぎるくらい思い出深いゲームなんだよな。なんか、たまに無性にやりたくなる時があるんだわw
小ネタ(豆知識的なやつ)
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幻のボスカード? ファントムカーニバルには、一部のレアカードに、本来のルールでは使えない「幻のボスカード」が存在すると言われてたんだわ。実際、そんなカードあったのかどうか、当時の俺も友達と熱く語り合った記憶がある。結局、都市伝説だったのか、それとも本当に一部の限られた人間しか入手できなかったのか…。真相は闇の中だわw
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「外伝」パックの伝説 確か、アニメの放送終了後とか、映画公開記念とかで、追加パックが出たんだっけ? その中に、やたらと強力なカードとか、アニメでは描かれていないキャラクターのカードが入ってた記憶がある。「外伝」パックって呼ばれてた気がするんだけど、あれも今となっては懐かしい思い出だわ。
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あの頃の俺たちの「神デッキ」 友達と集まって、お互いのデッキを見せ合って「このカードどこで手に入れたんだよ!」とか「そんな組み合わせアリかよ!」とか、深夜まで語り明かしてた記憶。あの頃、俺たちが考えた「最強デッキ」なんて、今見たら全然ダメダメなんだろうけど、それがまた愛おしいんだよなw
いやー、ほんと懐かしいわ。ファントムカーニバル、ありがとうな。そして、あの頃の俺、お疲れ様だわ。またいつか、どこかで会おうぜ…(遠い目)
*今日の手帖に記したモノ: 『NARUTO -ナルト-』カードゲーム ファントムカーニバル