あの頃、俺たちはまだ無敵だった…(遠い目)

いやー、まさか自分がこんな記事を書くことになるとは、マジで予想外だったぜ。 子供の頃、ファミコン片手に「いつか大人になったら、世界中を旅して、最強のポケモンマスターになるんだ!」って、友達と熱く語り合った日々。あれは、純粋な憧れだったよな。俺は最強にはなれなかったけどさ。現実は、そんな甘くねーんだわ。

でもさ、時を経て、俺の子供の頃の「夢」(いや、ただの厨二病だったのかも?)が、まさかこんな形で現実になるなんて。 リモワ × ポケモン キャビン スーツケース。 値段? 聞くな、マジで。聞いたら、俺、泣いちゃうから。

リモワ × ポケモン キャビン スーツケース、ぶっちゃけどうなのよ?

まず、見た目。これはもう、完全に「俺のために作られた」ってレベルで、魂に直接語りかけてくる。 あの、洗練されまくってるリモワのデザインに、あのピカチュウだぜ? しかも、ただのプリントじゃないんだよ。なんか、こう、高級感あふれるピカチュウ。 まるで、ピカチュウ自身が「俺、実はセレブなんだぜ?」ってドヤ顔してるみたいじゃん? 機内持ち込みサイズってのも、ポイント高すぎ。 「お前、どこ行くんだよ?」って聞かれたら、「え? あー、ちょっとポッ拳でもしに…」とか、適当に言っとけばいいんだろ? …いや、ダメだろ俺。

で、肝心の使い心地。リモワなんだから、そりゃ、いいに決まってる。 軽くて、丈夫で、あのカチッとした質感。 車輪の滑らかさなんて、もう「魔法かよ!」ってレベル。 ただね、問題はそこじゃないんだわ。

これ持ってると、確実に周りの視線を感じる。 子供からは「ピカチュウ!」って指さされるし、大人からは「え、これ…リモワ? ポケモン? マジで…?」みたいな、困惑と羨望が入り混じった、なんとも言えない視線。 正直、ちょっと恥ずかしい。 でも、それがまた、なんだかクセになるんだよな。「俺、こんなニッチなところでも、しっかり自己主張してるんだぜ?」みたいな? いや、それは、さすがに言いすぎかw

小ネタ:ピカチュウ、実は相当な移動費かけてる説

このリモワ × ポケモンのコラボ、冷静に考えるとヤバいよな。 ピカチュウが、あの高価なリモワに「乗せられて」世界中を旅してるわけだろ? それなりに旅慣れてるはずだよ、ピカチュウ。 もしかしたら、移動費だけで俺の年収超えてんじゃないか? そう考えると、このスーツケースは、ただの「モノ」じゃなくて、ピカチュウの「旅の相棒」なんだよな。 なんか、そういうロマンを感じると、値段なんてどうでもよくなる…はずなんだけど、やっぱり気になるわw

結論としては、 「人生に、ちょっとした冒険と、ピカチュウへの愛を、たっぷり詰め込みたい」 そんなあなたに、絶対おすすめ。 俺? 俺は…まあ、このピカチュウと共に、どこか遠くへ旅立ちたい気分ではあるな。 (もちろん、現実逃避だけどなw)

以上、俺の財布を犠牲にして手に入れた、ピカチュウまみれのリモワについての熱烈レビューでした。 またなんかあったら書くわ。じゃあな!


*今日の手帖に記したモノ: リモワ(RIMOWA)× ポケモン キャビン スーツケース