【絶望】ワイ、ついにイカ3セットに堕ちた。これもう沼じゃん…w
あの頃は、まだ純粋だった…(遠い目)
いやー、遠い昔の話になりますけどもね。あの頃はさ、「イカ」なんて言葉、まだ日常にそこまで浸透してなかった時代。ワイ、中学~高校あたりで、お小遣いも雀の涙。ゲームなんて、そうそう手を出せるもんじゃなかったんですよ。友達の家に押しかけては「ちょっとだけ!」とか言って遊ばせてもらったり、ゲーム雑誌の広告を舐めるように見て「いつか絶対買ってやる…!」って、あの頃特有のキラキラした(そして今思い出すとちょっと痛い)妄想に浸ってたわけですわ。
そんな、少年時代のワイが、まさか30を過ぎて、社会の荒波に揉まれまくってパンク寸前のストレスを解消するために、公式の「スプラトゥーン3セット」に手を出すとは、あの頃の自分が見たらどう思うんでしょうね。多分、「お前、そんなんで満足してんのかよ、もっと高みを目指せよ!」って鼻で笑われるか、あるいは「俺も早く買いてぇ!」って、同じ底なし沼に飛び込んでくる未来が見える気がしますけど。w
んで、本体とソフトはどんな感じ?
ぶっちゃけ、Switch本体自体は、もう既に持ってたんですよ。ええ、ええ、あの頃も「ゼルダ」とか「マリオ」とか、そういう「とりあえず王道」に流されて、結局定番に落ち着くっていう、いかにもオタクらしい(?)買い方してたんです。
で、今回ゲットしたのが「スプラトゥーン3セット」なわけですが、いやー、本体のデザインですよ。あの、ちょっとくすんだ感じのブルーとイエロー。まあ、子供向けって言われりゃそれまでなんですけど、でも、この「いかにも」って感じが、逆にグサッとくるんだよなぁ。こういう限定カラーとか、後になって「ああ、あの時これ買ったんだな」って、思い出の品になるやつ、結構好きなんだわ。むしろ、そういうのを集めたいまである。w
肝心のソフト「スプラトゥーン3」ね。これはもう、皆さまご存知の通り、中毒性がヤバい。あの、インクをぶちまける爽快感、敵を倒した瞬間の「やったぜ。」感、そして何より、あの独特すぎるBGMとキャラクターデザイン。あれ、開発陣、絶対「ニヤニヤしながら狙ってやってんだろ!」って思わせる、あの計算され尽くした感じ。ほんと、ありがとうございます。w
いやー、しかし、あの、結構ガチでやり込んじゃうんですよね。仕事の合間とか、寝る前とか、気づけばコントローラー握ってる。もう、脳みそがイカのインクで塗りつぶされていく感覚。あれ、結構危ない兆候だと思うんですけど、でも、やめられないんだよな。これって、もしかして、あの頃「ドラクエ」とか「FF」で徹夜してた頃と何ら変わらないんじゃね? って、ちょっとゾッとする時もありますけどね。w
小ネタ、ぶちまけマス!
- コントローラーの奇妙な持ち方問題: よく、「あの独特な持ち方だと手が疲れる」とか言う人いるじゃないですか。あれ、正直、慣れなんですよ。慣れ。最初は「は?なんじゃこりゃ?」ってなりますけど、しばらくやれば、むしろその方がしっくりくるようになる。あの、ちょっと斜めに握るあの感覚、あれがまた、独特のプレイフィールを生み出してるんだな、と。まあ、それでも長時間やると疲れるけどな!w
- ギアパワー厳選=沼: あれ、沼。マジで沼。あの、理想のギアパワーを求めて、ひたすらスパイキーに貢ぐ時間。あれで何時間溶かしたことか。でも、それがまた楽しいんだよな。 sonunda 「これだ!」って組み合わせ見つけた時の達成感。もう、ビール3杯は余裕でいける。w
- ブキとの絆、育みます: いろんなブキを試すのも楽しいんだけど、結局、自分に合ったブキっていうのが見つかるんだよな。ワイは、あの、ちょっと癖のあるやつとか、トリッキーなやつに惹かれる傾向がある。そういうブキを使いこなせた時の快感は、マジで格別。他の人が使ってると「うわ、あれかよ」ってなるんだけど、自分が使うと「俺、天才じゃね?」ってなる。単純なやつですね。w
というわけで、まあ、なんだかんだで、この「スプラトゥーン3セット」、買ってよかったな、と。いや、良くないのかもしれない。ワイの貴重な時間を容赦なく吸い取っていくからな。でも、まあ、人生、そういう「沼」みたいなものに、たまにどっぷり浸かるのも、悪くないんじゃないかな、と。うん。そう思わないとやってられないわ。w
また、シオカラーズのライブとか、フェスとか、そういうイベントが来たら、またブログ書くかもしれない。まあ、その時は、また「悲報」ってタイトルになってる可能性大ですけどね。w
*今日の手帖に記したモノ: ニンテンドーSwitch スプラトゥーン3セット