あの頃、俺たちは「無職」だった… いや、「無職」って名乗ってただけなんだがw

いやー、なんかさ、ふと昔のことを思い出しちゃったんだよな。あれは確か、まだ俺が20代前半で、部屋にこもってひたすらアニメとゲームに狂ってた頃。深夜アニメのBDを積み上げ、「無料配信」なんて言葉に飛びつき、Amazonのカートにはいつの間にか「全巻セット」が鎮座してた。

そんな俺の「青春」のど真ん中を駆け抜けたのが、『無職転生』と『転スラ』なんだよな。どっちもさ、最初の頃は「なんじゃこりゃ」って感じで始まったけど、気づいたらどっぷりハマってた。特に『無職転生』のルーデウスがさ、あのダメ人間からの再生劇が、なんか他人事じゃないっていうか… あ、いや、俺はあんなにカッコよくはなってねーけどw 『転スラ』のリムルも、最初はスライムとか舐めてたけど、いつの間にか最強になってるし。

そんな、俺たちの「原点」とも言える二作品が、まさかのコラボTシャツになってたわけだ。しかも、「異世界最強コラボ」とか、もう何が何だか分からねぇキャッチコピーで。思わず、「また merch 沼かよ…」って呟きながら、ポチっちまったんだよな。正直、自分で自分が一番呆れてるわw

「異世界最強コラボTシャツ」、ぶっちゃけどうなの?

で、届いたわけよ、この「異世界最強コラボTシャツ」。正直、箱を開けるまで、なんかこう、不安があったんだよ。だってさ、コラボって言っても、なんかこう、微妙な絵柄だったり、文字だけだったりするパターンもあるじゃん? 「あー、なんか金だけ取られたわ」みたいな。

でも、このTシャツは違った。ちゃんと、ルーデウスとリムルが並んでるんだよ。しかも、あの「異世界」感のある背景もちゃんと描かれててさ。サイズ感とか、生地の厚さとか、そういう細かいところも、ちゃんと「普段着として着れる」レベルになってる。いや、むしろ結構いい生地使ってるんじゃないかってくらい。

デザインもさ、なんかこう、無駄にド派手じゃなくて、さりげなく「俺、この作品好きなんだぜ」ってアピールできる感じ。わかるやつにはわかる、みたいな。そういうのが、なんかこう、俺みたいな「古参」というか、変なプライドだけは高いタイプのオタクには刺さるんだよなw

でもさ、冷静に考えると、これ、「無職」と「最強」のコラボなわけじゃん? なんか、皮肉が効いてていいんだか悪いんだかw まあ、俺自身も「無職」から「なんか(一応)仕事してる」になったくらいだから、ある意味、俺たちの成長譚とも言えるのか…? いや、そんな都合のいい話ねーかw

結局、こういう merch って、冷静に考えたら「いらねぇ」んだけど、なんかこう、「あの頃の自分」への投資みたいなもんなんだよな。このTシャツを着て、当時熱中してたアニメをもう一度見返したりするんだろ? え? してない? 俺もしないかもしれないわw

小ネタ:『転スラ』×『無職転生』、もしも異世界で出会ったら?

これさ、ふと思ったんだけど、もしルーデウスとリムルが異世界で出会ったら、どうなるんだろうな?

  • ルーデウス視点: 最初は「なんだこのスライム? slime ってことは、弱いやつか?」って思いそうだけど、リムルの「魔物社会」の構築とか、そういう知能的な部分に気づいて、一目置くんじゃないか? たぶん、リムルに「先生」って呼ばれたりして、なんかこう、お互いをリスペクトする関係になりそう。
  • リムル視点: 転生者同士、ということで、なんかこう、妙な親近感を感じるかもな。ルーデウスの「チート級の魔術」とか、そういうのにも興味津々になりそう。「へー、こんな魔法もあるんだ」って、結構真剣に研究しそう。

まあ、どっちも「転生者」で「最強クラス」ってこと考えると、なんかこう、異世界系主人公の「終着点」みたいな感じになって、最終的に「異世界会議」とか開いて、平和のために活動したりするのかなw いや、それはそれで見てみたいわw

とりあえず、このTシャツ、着てるとなんか元気出る… かもしれない。いや、やっぱり merch なんで、飾っておくのが一番いいのかもしれないわw


*今日の手帖に記したモノ: 『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』 転生したらスライムだった件 転スラ 転生したらスライムだった件×無職転生 異世界最強コラボTシャツ