幕開け、あの頃の俺とぼっちちゃん…(遠い目)

なんかさ、ふと思い出したんだよ。昔、まだPSPとかが主流だった頃、夏休みに友達の家で夜通しゲームしてたのを。その時、「あー、もう充電ねーわ。充電器どこだっけ?」「いや、俺の部屋にあったはず…」「え、マジ? じゃあ俺、このまま寝るわ」「いや、俺も…」みたいなやり取りを延々としてた、あの虚無感www いや、別にぼっちちゃんとは関係ないんだけど、あの頃の、なんかこう、どうしようもない感じを思い出すんだよな。

で、今回紹介するのは、あみあみ限定の『ぼっち・ざ・ろっく!』 後藤ひとり メイド服Ver. 1/7スケールフィギュアなわけ。正直、これ見た時、一瞬で「あ、俺これ買うわ」ってなった。でも、値段見た時のあの、一瞬の静寂な絶望感…まあ、いつものことだけどwww

メイド服ぼっちちゃん、拝見。(細部まで見ろよ、お前らwww)

まず、このフィギュアのポイントは、やっぱりこのメイド服姿だよな。普段のあの陰キャ感丸出しの服装もいいけど、メイド服っていうギャップがたまらないっつーか。なんかこう、世界観ぶち壊しつつも、それがまた「ぼっちちゃんらしい」っていう、この複雑な感情www

1/7スケールってことで、そこそこデカいんだわ。彩色も抜かりない。あの、くたびれた感じっていうか、でもどこか儚げな表情が、非常によく再現されてる。特に、ちょっと下がり気味の眉毛とか、口元の微妙な歪みとかさ。あれ、見てるだけでなんか「あー、俺もそうだよなー」って共感しちゃうんだよな。

メイド服のフリルとか、レースの感じも細かい。なんか、こう、職人さんの魂が宿ってるって感じ? まあ、俺はそういうのよく分かんないけど、とにかく「すごいな」って思ったわwww あと、ギターもちゃんと付属してるのが嬉しい。あの、ギタースタンドに立てかけた時の、あの哀愁漂う感じがたまらん。

たださ、一点だけ言わせてくれ。このフィギュア、どこに飾るんだよって話www 俺の部屋、フィギュアで埋め尽くされてるんだけど、これ以上増やすスペースなんて、もはやどこにもねーんだわ。まあ、それは俺の問題だけどなwww

小ネタ:メイド服とぼっちちゃんの意外な共通点…?

なんか、ふと思ったんだけど、メイド服って、基本的には「誰かのために」って奉仕するイメージがあるじゃない? で、ぼっちちゃんって、基本的には「一人で」なんだけど、いざステージに立つと、みんなのために音楽を奏でるわけじゃん? こう考えると、なんかこう、深読みしすぎ?ww いや、でも、そういう「見えないところで頑張ってる」みたいなところが、俺らみたいな陰キャには刺さるんだよな、きっと。

あと、このフィギュア、あの「かわE」って言いたくなるような、あのポーズも再現されてるんだろ? あー、もう、やばいなwww 買うしかないな、これ。

まとめ:結局、俺は「ぼっちちゃん」を愛してるんだわwww

ってことで、あみあみ限定のメイド服ぼっちちゃんフィギュアの話だったわけだけど。結局、俺はこうやって、ちっぽけなフィギュアに一喜一憂して、財布が軽くなっていく。でも、それが幸せなんだよな。

もし、お前らも「あー、俺もぼっちちゃん好きだわ」って思ったら、迷わずポチっちまえ。後悔はしないはずだ。たぶんwww

それでは、また次の記事で! さようなら! (棒読み)


*今日の手帖に記したモノ: 【あみあみ限定】『ぼっち・ざ・ろっく!』 後藤ひとり メイド服Ver. 1/7スケールフィギュア