いやー、ついに来ちゃったか、って感じなんだけどさw。新条アカネの陸上着バージョンフィギュア化! 話は聞いてたけど、まさかこんなに早く実体化するとはね。去年の映画観てから、脳裏に焼き付いて離れなかったあの…なんというか、絶妙な…わけよ、マジでw。

あの頃の俺たち…(遠い目)w

思い出すのは、やっぱ『SSSS.GRIDMAN』が始まった頃の、あのカオスな空気感だよな。2ch(いや、もう5chかw)の当該スレが毎日毎日、沸騰してたのを覚えてる? オタク界隈が「グリッドマン」に狂ったあの熱量! 俺も仕事終わったら速攻でPAGES開いて、感想ぶちまけてたわw。で、アカネちゃん登場。「なんだこの子…」って、最初は「ヒロイン枠か?」なんて思ってたら、回を追うごとに「いや、なんか違う…」ってなって、最終的には「…そういうことか」って、ある意味、開眼したような感覚すらあった。あの頃の俺たち、純粋だったんだよなw。今思えば、ちょっと痛いんだけど、それがまたエモいんだわ、これがw。

で、フィギュアの話だw

さて、本題の「グリッドマンユニバース 新条アカネ 陸上着ver. 1/7スケールフィギュア」なんだけどさ。箱開けた瞬間に「あー、これ、わかってるわ」ってなったよねw。あの、なんというか、微妙にダボっとした陸上着の感じとか、裾からチラ見えする太ももとか、あと、ちょっと猫背気味のあのポーズ。うん、わかってる。製作者、わかってるわw。1/7スケールってのも、飾りやすくていいんだよな。デカすぎず、小さすぎず。俺の部屋の棚にもちょうど収まりそうなサイズ感。塗装も、なんか、こう、肌の質感とか、髪の毛の流れる感じとか、結構頑張ってるなって印象。まあ、多少の粗はあるかもしれないけど、そこは愛嬌ってことでw。正直、あの陸上着って、劇中でもそんなに強調されてたわけじゃないのに、なんでこんなに需要あるんだ?って思うところもあるんだけど、それがアカネちゃんなんだよな。わかってんだよ、俺たちはw。

小ネタ:陸上着の謎w

ところで、あの陸上着って、実際どこの学校のジャージなんだろうな?ってふと疑問に思ったわけよ。なんか、こう、微妙にダサいんだけど、それが逆にリアルというか。もしかしたら、あの世界では、それが最先端のファッションなのかもしれないw。いや、それはないかw。でも、あの「ちょっと頑張ってる感」が出てるのが、アカネちゃんの、こう、なんていうか、不器用だけど一生懸命なところを彷彿とさせて、それがまた…なわけよw。

結論として、このフィギュア、買う価値はあると思う。あの頃の熱狂を思い出したい人、アカネちゃんに色々と言い訳しながら拝みたい人(俺だw)、そして何より「あのシーン」を立体として再現したい変態諸君には、ぜひ手に取ってほしい逸品だわw。ま、値段はそれなりにするけど、あの満足感には代えられねえっしょ?w


*今日の手帖に記したモノ: グリッドマンユニバース 新条アカネ 陸上着ver. 1/7スケールフィギュア