あの頃の俺たち

いやー、まさかこんなものが現れるとはな。グロウアップショウのアクリルスタンド。初めて画像を見た時、正直、一瞬時が止まったもんね。なんだこれ、懐かしすぎて逆に腹立つわw。 俺が小学校高学年か、中学入ったくらいか。あの頃って、なんかこう、キラキラしてたんだよな。アニメもゲームも、今みたいに簡単に情報が手に入る時代じゃなかった。だからこそ、友達と秘密基地で集まって、必死こいて語り合ったわけ。あの熱量、今思い返すとちょっと痛いけど、でも、それが俺たちだったんだよな。 で、グロウアップショウ。あれ、覚えてる奴、どれくらいいるんだろうな。正直、一部のコアな層しか知らないんじゃないか? でも、知ってる奴は知ってる。あの独特の世界観、あのキャラクターデザイン。俺はどっぷりハマってたわけ。親に隠れて、お小遣いを握りしめて、あれのグッズを買い漁る日々。一番くじでA賞狙って、友達と協力して何回引いたことか。結局、出なかったんだけどな、あれほど悔しいことはなかったわw。

グロウアップショウ アクリルスタンド、レビューしてくわw

で、今回届いたのがこれ。グロウアップショウのアクリルスタンド。梱包はまあ、普通。でも、箱を開けた瞬間、あの頃の記憶がフラッシュバックだよ。 まず、デザイン。これは文句なしだわ。オリジナルを知ってる奴なら、これだけで飯3杯はいける。キャラクターの表情、ポーズ。どれもあの頃のイメージを忠実に再現してる。特に、あの口元とか、目の光とか。よくこんな細かいところまで再現できたな、って感心するレベル。素材もアクリルだから、光に透かした時の透明感もいい感じ。デスクに飾ると、なんとも言えない存在感を放つんだよな。 ただ、正直、値段はちょっと高いかな。いや、わかるんだよ、版権とか、製造コストとか。でも、あの頃の俺たちの情熱を考えたら、もうちょっと頑張ってほしかった、っていうのが本音。あと、ラインナップももうちょっと攻めてほしかったな。あの隠れた名キャラとか、出してくれたら、俺、全種類買う勢いだったんだけどw。 それでも、総合的に見れば、買ってよかったと思える一品。飾る場所さえあれば、毎日眺めて、あの頃の自分を思い出すことができる。なんか、そういう「お守り」みたいなもんだよな。

小ネタ

  • グロウアップショウの第一期、実は結構打ち切り寸前だったって知ってた? ネットの書き込みで見たんだけど、放送局にファンレターとか、架空の意見広告とか、そういうのが結構届いてたらしいわ。俺も、あの頃、友達と「打ち切りになったらどうしよう!」ってガチで心配してたから、あの話聞くと「やっぱり俺たちみたいなのがいたんだな」ってなんか嬉しくなるんだよなw。
  • このアクリルスタンド、製造元を調べてみたら、意外な会社だったわ。昔、俺がハマってた別のマイナーアニメのグッズも作ってた会社だった。なんか、そういう「わかってる」会社が作ってくれてるのは、安心感あるよな。素人が適当に作ったんじゃ、こうはならないわ。
  • このアクリルスタンド、結構「推し」のキャラが手に入りにくいって噂もある。俺も、目当てのキャラがなかなか出なくて、結局メルカリで高値で買ってしまったんだわ。でも、それがまた、あの頃の「一番くじでA賞が出なかった」っていう記憶と重なって、なんか複雑な気持ちになるんだよなw。まあ、でも、手に入ったからいいんだけど。

まとめ

グロウアップショウのアクリルスタンド。これは、単なるグッズじゃない。俺たちの青春の断片であり、あの頃の熱量と、ちょっとした切なさを詰め込んだ、宝物みたいなもんだわ。飾ってよし、眺めてよし。そして、たまに思い出して、あの頃の自分に「お前、今も頑張ってるか?」って問いかけてみるのも悪くない。 まあ、そんなわけで、気になった奴は、とりあえずチェックしてみな。後悔はしないはずだわw。


*今日の手帖に記したモノ: 【グロウアップショウ】 アクリルスタンド