Alex Zero、俺たちの少年時代との再会

いや、マジでふと思い出しちゃったんだけどさ。俺たちって、子供の頃、プラモデルとかフィギュアとか、そういう「モノ」に狂ってた時期、あったじゃん?俺?まあ、言わずもがな、ガンダムよ。特に「ガンダムセンチネル」とか、本編じゃ脇役だけど、妙にデザインがイケてるMSとかに、ガチでハマってたんだわw。

で、Alex Zeroだよ、Alex Zero。名前聞くだけで、なんかこう、胸が熱くなるっていうか、背筋がゾクゾクするっていうか、もう複雑すぎて言葉にならねえんだわwww。いや、センチネル読んでた奴ならわかるだろ?Alex Zeroって、本編には出ねえけど、設定画に「いる」だけで、なんかもう、存在感が半端なかったじゃん?あの、洗練されてるんだけど、どこか影があって、寂しさも漂ってる感じ。わかるか、この気持ち?w

フィギュア化されたAlex Zero、ぶっちゃけどうなの?

で、今回よ、Alex Zeroのフィギュアが出たんだってよ。そう、買った。買ったんだよ、俺は!予約開始した時、一瞬「は?マジかよ…」ってなったけど、気づいたらポチってた。これが、俺たちの宿命(さだめ)ってやつか…w

で、届いたわけよ。箱がさ、まずデカい。なんか、箱代だけかさ増ししてね?とか皮肉の一つも言いたくなったけど、開けてみたら、これがまた、想像以上にヤベー出来なんだわ。

まず塗装。Alex Zero特有の、あの、なんとも言えないメタリック感?鈍い光沢感?あれが、マジで再現されてる。安っぽいプラモ感なんて微塵もねえ。さすがに、あの頃の俺が頭の中で描いてた「理想のAlex Zero」と寸分違わぬ、ってわけじゃねえけど、うん、これは「アリ」だわ。

可動域もね、結構広い。あの、特徴的な腕とか、ちゃんと動くんすよ。ポーズ付けようと思えば、色々できる。ただ、あれだな、あんまりグリグリ動かすと、なんか、壊れそうで怖えんだよなw。まるで、超繊細な芸術品を扱ってる気分。昔、プラモでバリバリ動かしてた頃が懐かしいわ…(遠い目)。

ただ、一点だけ。正直、顔っていうか、あの、カメラアイ?の部分のクリアパーツの処理が、なんか、ちょっと惜しいっていうか…。あれ、もうちょいシャープにできんかったんか?まあ、でも、この値段でここまでやってくれるなら、文句言うなって話なんだよなw。欲を言えばキリがねえわ。

小ネタ:Alex Zeroにまつわる、あの頃の思い出

Alex Zeroって、なんかこう、知る人ぞ知るMSみたいなところあるじゃん?俺が中学生くらいの時かな?雑誌の片隅で設定画見たのが最初だったんだけど、なんかこう、名前も「Alex Zero」って、響きがクソかっこいいな、って思ったんだわ。で、調べてみると、まあ、公式設定では色々とあるわけですよ。

で、俺、当時、友達と「Alex Zeroって、実際戦ったらどれくらい強いんだ?」とか、そういうしょうもない議論を永遠にしてた記憶があるわw。まあ、結局、本編に出てないから、想像で補うしかないんだけど、あの、なんとも言えないエロスっていうか、無骨な感じが、なんかこう、たまらんかったんだよな。

総評:買っても、後悔…は、しない…はず!

まあ、Alex Zeroフィギュア。結論から言うと、買って満足してる。あの頃、憧れてたMSが、こんなに精巧な形で手元に来るっていうのは、まあ、感慨深いものがあるわ。皮肉屋の俺でも、そこは素直に認めざるを得ない。

ただ、正直、値段は張る。うん、張る。だから、誰にでも「買え!」とは言わねえ。でも、Alex Zeroに、あの頃のセンチネルに、特別な思い入れがある奴なら…まあ、買っても後悔はしないんじゃないかな。うん。俺は、後悔…してない…はず…!(震え声)

またなんか、こういう「あの頃の俺らを泣かせる」ようなアイテム、出てこねえかな…w 覚悟はできてるぜ、俺はwww


*今日の手帖に記したモノ: 『ガンダム』アレックスゼロ フィギュア