しぐれういデフォルメフィギュア、俺たちの青春の残骸、いや結晶かよ…w
あの頃、俺たちは何を見ていたのか…
いやー、マジで懐かしいっつーか、なんかこう…胸が締め付けられるような気分になるわw 昔、2chの「懐古厨スレ」で、「あの頃の俺たちは、もっと純粋だったよな…」とか語ってた奴、いたじゃん? あれ、俺のことなんすよw いや、冗談だけど、半分本気。
なんかさ、ふと昔の動画とか見てると、あの頃の熱量ってもう二度と取り戻せないんだろうなって思うんだわ。Niconicoで必死にコメント流したり、MAD作ったり、CDJで「俺の屍を越えてゆけ」が流れただけで泣きそうになったり…あの頃の俺たち、何だったんだろうな? 効率とかコスパとか、そんなこと一切考えずに、ただ「好き」って感情だけで突っ走ってた。
で、今回紹介する「しぐれうい デフォルメフィギュア」なんだけどさ。これ見た時、まさにあの頃の感情がブワッと蘇ったんだわ。なんだろうな、あの、ちょっと残念で、でも憎めない、愛おしい感じ。まさに俺たちの青春の残骸、いや、結晶か?w
デフォルメフィギュア、正直どうなの?
まず結論から言うと、「買ってよかった」。だが、そこに至るまでには、俺なりの葛藤があったわけよ。
このフィギュア、なんつーか、「うい様らしさ」をめちゃくちゃ上手く捉えてるんだよな。あの、ちょっと疲れてるけど、どこか掴みどころのない表情。ふんわりした髪の毛の造形。そして、あの特徴的な衣装。デフォルメされてるんだけど、ちゃんと「しぐれうい」だって分かる。むしろ、デフォルメだからこそ、その魅力が際立ってるまである。
ただ、正直、クオリティに文句がないわけじゃない。塗装のハゲとか、パーツの合いとか、まぁ、この価格帯なら「それなり」って感じではある。でもさ、そんな細かいこと気にしてたら、そもそも「推し」なんてできないんだよなw 俺たちオタクは、そういう「完璧じゃないところ」も含めて愛でる生き物だから。むしろ、そこに人間味…いや、VTuber味?を感じるわけよw
あと、このポーズね。なんかこう、絶妙に「ゆるい」んだわ。なんか、頑張ってないんだけど、なんか見ちゃう。この、適当に見えて計算されてる感。まさに、しぐれうい…って感じがする。俺は、そういう計算された「ゆるさ」に弱いんだわw
小ネタ:このフィギュア、実は…?
このデフォルメフィギュア、実はですね、いくつかのパターンで発売されてるんですが、俺が今回手に入れたのは、「いつもの」バージョンなんすよw なんか、その「いつもの」感、たまらんのよな。
あと、これ、後ろ姿も結構こだわっててさ。あの、ちょっと猫背気味な感じとか、絶妙に再現されてるんだわ。なんか、生活感があっていいんだよな。生活感のあるVTuber、最高かよ。
さらに言うと、このフィギュア、「積んで飾ると映える」って話もあるらしくてさ。俺はまだそこまで財力がないんだけど、いつか「うい様タワー」を築いてみたいねw いや、まじで。
まとめ:俺たちの「推し」は、永遠に「推し」なんだわ
で、結局何が言いたいかっていうと、このしぐれうい デフォルメフィギュア、「最高」ってことよw
なんか、こういうフィギュアを見るたびに、昔の自分とか、あの頃の仲間とか、色々思い出して、ちょっとセンチメンタルになるんだけど、でも、それって悪いことじゃないんだよな。むしろ、こういう「推し」があるから、俺たち、生きていけるというか。
だから、もし迷ってる奴がいたら、迷わず買え。そして、飾って愛でろ。それが、俺たちオタクの、ささやかな抵抗であり、生きる証なんだからな。
…なんか、最後、ちょっと真面目になっちゃったわw でも、これが俺の正直な気持ちなんだわw
では、また次のブログで! わー!
*今日の手帖に記したモノ: しぐれうい デフォルメフィギュア