スティルインラブ、お前、そんな顔して…(語彙力迷子)
あの頃の俺と、あの娘(リアル)。
はぁ、もう何年経ったんだっけな? 記憶の彼方だわw 確か、まだ「バカッター」とかいう迷信が信じられてた頃か? いや、それより前か? 2chの携帯版が全盛期だったような… あの頃は、マジで脳汁ドバドバだったんだよな。アニメの感想スレで夜更かしとか、深夜アニメのために学校サボって親に泣かれるとか(※マジでやめとけ)、そんなくだらないことで、人生がキラキラしてたんだぜ?
で、ふと、昔好きだったリアルな娘のこと思い出したんだ。別に、アニメキャラとかじゃない、本物の人間ね。でも、その娘も、なんかこう、異次元のオーラを放ってたんだよ。ちょっと影があって、でも笑うと天使様降臨。掴みどころのない、ミステリアスな雰囲気に、俺のオタク魂は完全にヤラれてた。
で、今回手に入れた「スティルインラブ」のフィギュア見てたら、あの頃の記憶がゴリゴリ蘇ってきたんだよな。当時の俺だったら、こんなフィギュア、絶対買えなかったけどさw bueno、今なら買える。つーか、買っちゃったんだよな、後先考えずにw
スティルインラブ、お前、なかなかやるじゃねえか、こんにゃろ!
さて、本題だ! このスティルインラブ、ぶっちゃけ、最初は「またウマ娘かよ…」くらいのテンションだったんだ。だって、あのウマ娘フィギュア、もはや無限に増殖してるじゃん? どれもこれも可愛いし、クオリティも神がかってて。でも、このスティルインラブ、なんかこう、一線を画してるんだよな。
まず、この表情。儚げなんだけど、その奥に宿る揺るぎない意志。まるで「私、頑張りますから!」って言ってるんだけど、その裏に「でも、ちょっと不安なんです…」みたいな、人間味あふれる複雑な感情が全部乗っかってる感じ。これ、分かってもらえます? この、微妙なニュアンスの表現力。フィギュアでここまでやれるとか、製作者、マジで分かってるわw 尊敬する!
んで、衣装のディテール。これも、一切の妥協なし。レースの繊細さ、塗装の絶妙なムラ(あれは意図的だよな!?)、細部のシワまで、神業レベル。ただ「可愛い」で終わらない、深みのある造形。ちょっと、影のある美人さんって感じかな。
ポーズも、力みすぎてないのが最高。自然体というか。でも、その自然体の中に、彼女だけの「らしさ」が凝縮されてる。まるで、「私、ここにいますよ」って、静かに、でも力強く主張してるみたい。
正直、最初は「まぁ、コレクションの一つに…」くらいの軽い気持ちだったんだけど、実物見たら、もう、ダメだわw 飾ってると、ずーっと見てられる。なんか、この娘、放っておけないんだよな。そういう、底なしの所有欲をくすぐられるというか。
小ネタ:スティルインラブって、そんなに推しだったっけ?
ところでさ、スティルインラブって、ゲーム内ではそこまで「俺の嫁!」って感じじゃなかったんだよな。なんか、こう、「ああ、いるよね、こういう子」みたいな、ちょっと距離感あったというか。でも、フィギュアになると、急に親近感が湧いて、愛おしくなってくるんだよな。マジで不思議。
これ、あれだわ。昔、どハマりしてたアニメのサブキャラが、二次創作で急に輝きだす現象に似てる。フィギュアって、そういう「隠された魅力を引き出す」魔法みたいな力があるんだなって、改めて実感したわ。
いや、ていうか、俺、なんでこんな熱く語ってんだ?w まあ、いいか。これも、沼の住人たる宿命みたいなもんだろw
というわけで、スティルインラブフィギュア、マジでおすすめだわw いや、おすすめっていうか、なんか、そういうレベルを超越してるんだけどw とりあえず、一目見てみてくれ。きっと、君の心にも、何か熱いものが込み上げてくるはずだから!
*今日の手帖に記したモノ: 『ウマ娘 プリティーダービー』スティルインラブ フィギュア