昔の俺、缶バッジとか…(遠い目)

いや、マジで思い出すんだけどさ、昔のアニグッズって、今と全然違ったよな? ポスターか、せいぜいキーホルダー。缶バッジとかあったとしても、「お、なんか relic か?」みたいな、ちょっとダサくて「俺の愛はこれだ!」って友達にドン引きされるレベルのやつ。今思うと、あの頃の俺、相当キテたわw

それがどうだ、時代は変わった。今の『ワールドダイスター』の缶バッジコレクションときたら、もう反則だろ! なにあれ、可愛すぎ! あのキラッキラ感、キャラクターの表情、衣装のディテール…製作者の愛が、もうダダ漏れなんだよ。正直、これは集めないわけにはいかない。財布が泣こうが、部屋が缶バッジで埋め尽くされようが、後悔なんて…え? 後悔? そんなもん、あるわけねーだろ!…って言いたいけど、ちょっとはあるわw

『ワールドダイスター』缶バッジ、ぶっちゃけどうよ?

さて、本題の『ワールドダイスター』缶バッジコレクションだよ。まず、このラインナップ! これだよ、これ! 推しキャラはもちろん、あのサブキャラまで網羅してるとか、もうエグい! しかも、ノーマルとシークレットとかあるんだろ? コンプリート欲を、これでもかってくらい刺激してくるんだわ。

で、肝心のクオリティね。これはもう、神。絵柄の綺麗さは当然として、缶バッジ自体の強度もなかなか。カバンにつけてても、ちょっとやそっとじゃ壊れねーぞ、っていう安心感。

ただ、正直言うとさ、この「集めずにはいられない」って仕組みが、マジでエグい。ランダム封入ってのが、もうね。欲しいキャラが出なかった時の虚無感、からの「あともう一個だけ…」って思っちゃう心理。これが、俺たちオタクの宿命(さだめ)なのかもしれねーわw でも、分かってても買っちまうんだよな。それが『ワールドダイスター』の、いや、アニメグッズの恐ろしさであり、沼なんだよなぁ。

小ネタ:缶バッジに隠された(?)都市伝説

この『ワールドダイスター』の缶バッジコレクション、実はね、ちょっとした裏設定があるんだわ。都市伝説レベルの話なんだけど、特定の絵柄の缶バッジを揃えると、なんとなく「劇中シーンが再現できる」っていう噂があるらしいんだよw まぁ、ただの偶然だろって言われりゃそれまでなんだけどさ。でも、そういう妄想を掻き立てられるのが、この手のグッズの醍醐味なんだわ。

あとは、製造ロットで微妙に色味が違うとか、そういう細かいこだわりを見つけるのも楽しいよな。まぁ、俺はそこまでディープじゃないけどさ。でも、そういう「知る人ぞ知る」みたいな話を聞くと、なんか嬉しくなっちゃうんだわ。

总之, 『ワールドダイスター』の缶バッジコレクション、最高だわ。財布は軽くなるけど、心は満たされる…いや、財布はガチで空っぽになるけど、心は(一時的に)満たされる。それがオタクってもんだろ!


*今日の手帖に記したモノ: 『ワールドダイスター』 缶バッジコレクション