人形? いや、これは「魂」だろ…綾波とアスカの「日本伝統」フィギュアについて語るわw
あの頃の俺と、この「人形」
いやー、なんかさ、ふと思い出したんだけど。昔、まだ小遣いも少なくて、限定版のフィギュアなんて夢のまた夢だった頃。友達んちで、埃かぶってた古いリカちゃん人形で遊んでたんだわ。で、その友達が「これ、なんか雰囲気あって良くない?」とか言っててさ。子供ながらに「え、それ人形?」って思った記憶がある。今思えば、あの頃から俺、変なものに惹かれてたんだなw
で、今回紹介する「エヴァンゲリオン 綾波レイ&式波・アスカ・ラングレー 日本人形 フィギュア」。これ見た時、正直「また来たか…」って思ったわけ。いや、EVANGELIONってさ、もう色んなもんとコラボしすぎて、もはや何でもアリじゃね?ってレベルじゃん? でもさ、まさか「日本伝統」とか「日本人形」とか、そういう方向性で来るとは思わなかったんだわ。
「魂」を宿した「人形」たち
まず、これは単なるフィギュアじゃない。これは「魂」なんだわ。綾波レイと式波・アスカ・ラングレー。あの二人が、まさかの十二単(じゅうにひとえ)を纏って、京人形風の佇まい。正直、最初は「コスプレかよw」って思ったけど、よく見ると、この着物の質感とか、表情の造形とか、マジでヤバい。
綾波の方なんて、あの「無」の表情が、日本人形特有の静謐な美しさと合わさって、なんとも言えない「危うさ」を醸し出してる。なんか、底知れない深淵を覗き込んでるような気分になるわw 逆光で、顔の輪郭がぼやけてるあたりが、また「らしさ」を際立たせてる。
で、アスカ。こっちは、あの「ツン」とした表情が、日本髪と合わさって、なんかこう…「高飛車なお嬢様」感が出てるんだわ。でも、よく見ると、その瞳の奥には、いつもの「負けず嫌い」と「強がり」が宿ってる。このギャップがまた、たまらないんだよな。赤と白の着物のコントラストも、彼女のイメージにぴったり。
正直、こういう「和」テイストって、キャラクターによっては「似合わねーよ!」ってなることもあるじゃん? でも、この二人に関しては、なんか「アリ」なんだわ。むしろ、この「静」の世界観に「動」の二人がどう収まるのか、ってのが、元々のエヴァのテーマにも通じる気がしないでもない。
小ネタ
- このフィギュア、着物の柄とかも細かく作り込まれてて、ちょっとした「歌舞伎」の衣装みたいなんだわ。もしかしたら、歌舞伎役者風のポーズとかも似合うんじゃないか?とか妄想しちゃうw
- 付属の台座も、なんか「座敷」みたいな雰囲気になってて、より一層「和」の世界観を演出してる。これ、飾る場所によっては、もう「茶室」みたいになるんじゃね?w
- 正直、値段はそこそこしたんだけど、このクオリティと、この「意外性」を考えたら、まあ、納得しちゃうんだわ。だって、この「綾波レイ×日本人形」って、今まで誰も考えつかなかった組み合わせじゃん? その「発想」に、まず一本取られた感じ。
まとめ
まあ、なんだかんだ言いつつも、結局買っちゃったんだわw こういう、ちょっと「変わった」ものとか、予想外の組み合わせって、 gotta get itってなっちゃうんだよな。EVANGELIONっていうコンテンツの「底力」と、「日本伝統」っていう文化の「深さ」が、なんかこう、上手く化学反応を起こした感じ。
「人形」っていう言葉で片付けられがちだけど、これは間違いなく「魂」が宿ってる。飾ってみると、なんか部屋の雰囲気が変わるんだわ。静かで、でも力強い。そんな存在感。
正直、君も「これ、どうなの?」って思ってるかもしれないけど、一回、実物を見てみてほしい。きっと、君の中に眠る「コレクター魂」が、うずき出すはずだからw
それでは、また次回の「沼」で会いましょう。さらばだわw
*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン 綾波レイ&式波・アスカ・ラングレー 日本人形 フィギュア