ゼロワンぬいぐるみ、お前もか…(俺の財布もだがw)
あの頃の俺は…(遠い目w)
いや、別に「あの頃」とか関係ねーんだけどさ。USBメモリに保存したプリクラとか、もう見返さないけど、ふと「こんな時期もあったな…」ってなるじゃない? そんな感じで、昔は「フィギュアとか、もう大人だから買わねーよ!」とか強がってた時期もあったわけ。あの頃の俺、今どこ? ゼロワンのぬいぐるみを衝動買いしてる俺だよ、バーカw いや、バーカって言っても自分にだけどね。なんか、あの、寝そべってるゼロワンのぬいぐるみ、あれ見た瞬間に「あ、これは…」ってなったのよ。もう、理屈じゃない。本能? 欲望? どっちでもいいわ、とにかくポチった。
レビューとか、そんな大層なもんじゃねーけど
で、届いたわけよ、ゼロワンのぬいぐるみ。正直、でけえw。なんか、思ってたよりもしっかりしてる。素材感? いや、そんな専門的なことはわからんけど、肌触りは悪くない。なんていうか、こう、無駄にフカフカしてるわけでもなく、かといって硬すぎるわけでもない。絶妙なラインをついてくる。
表情? ああ、ちゃんとゼロワンだよ。あの、ちょっと「俺、なんかすごいことしてるだろ?」みたいな、あの得意げな顔。あれが、こう、ぬいぐるみになると、なんかちょっと… 許せる? いや、許せるってこともないんだけど、なんか憎めないんだな、これが。
一番のポイントは、あの、設定とかを無視して、ただただ「そこにいる」感。わかる? 劇中じゃ、あんなにアークとかと戦って、人類のためにとか、色々やってたわけじゃん? それを忘れて、ただそこにある。それだけで、なんかこう、安心感? いや、安心感ってのは違うな。なんか、こう、生活に馴染むんだよ。机の上に置いておくと、なんかこう、視界の端に入ってきて、「あ、ゼロワンいるな」って。それだけ。それだけなんだけど、それがいいんだわ、これが。
小ネタ
- ボタン電池、入ってねーのねw いや、当たり前か。ぬいぐるみだもんな。でも、一瞬、「もしかしたら、しゃべるとか光るとか…」みたいな期待しちゃった自分がいる。俺、どんだけだよw
- 意外と自立するw ちゃんと、こう、座らせたりできる。なんか、そんな機能求めてなかったんだけど、できるとちょっと嬉しい。なんか、こう、応援してくれてる気分になる? なるか、そんなわけねーだろw
- 触り心地、意外と「抱きしめたい」とはならねーかもw いや、悪くないんだよ? でも、なんていうか、もっとこう、ふわふわで、顔を埋めたくなるような、そういうのとはちょっと違う。でも、それがいいのかもしれん。なんか、こう、媚びてない感じ?
総括
結論として、ゼロワンのぬいぐるみ、買ってよかったか? と聞かれたら、「まぁ、うん…」ってなる。あの、衝動買いした自分を殴りたい気持ちと、「いや、でも、なんか…」っていう気持ちがせめぎ合ってる。
でも、なんだかんだで、こうやってブログに書いてる時点で、俺はもう、この「ゼロワンぬいぐるみ」に、ある種の「愛着」みたいなものを感じ始めてるんだよな。それが、俺の2ch/5ch的、Niconico的、そして何よりも「Otaku」的な、愛情表現なんだろうな、と。
…って、ここまで書いてて思ったんだけど、俺、このぬいぐるみ、ちゃんと片付けられる自信がねーなw 部屋が、さらにカオスになる予感しかねーわw それもまた、俺らしいのかもなw
*今日の手帖に記したモノ: 仮面ライダー ゼロワン ぬいぐるみ