シャナフィギュア、あの頃の俺に教えたいわw
あの頃の俺と、炎髪灼眼の少女
いやー、マジで懐かしいんだけどさ。中学生くらいの頃かな? naquela時の俺、2ch とニコニコ動画の往復で、毎日が色鮮やかだったんだわ。もちろん、『灼眼のシャナ』もリアルタイムで追ってた。あの頃は、まだアニプレックスとかグッスマとか、そんなメーカー名もそこまで意識してなかったけど、とにかくシャナっていうキャラに、なんつーか、こう、胸を焦がされたわけ。
初めて沙条愛衣ちゃん見た時、「あ、この子推せる」って思ったんだけど、結局シャナなんだよな。あのツンツンした感じと、いざって時の強さ。まさに俺らの世代が憧れる、ツンデレの権化みたいな?w 当時、フィギュアなんて高嶺の花だったから、雑誌のグラビアで眺めるか、せいぜい食玩のチープなやつで我慢してたんだわ。だから、今回の 1/7 スケールフィギュアの話を聞いた時、正直「またかよ」って思ったんだけど、いや、これは本物だった。
実物を前にして、俺は何を思ったか
で、届いたわけよ、この『灼眼のシャナ』シャナ 1/7 スケールフィギュア。箱から出した瞬間のあの空気感、わかります? あの、なんていうか、所有欲をくすぐる重厚感。さすがに 1/7 ってだけあって、デカい。これ飾る場所、マジで悩みどころだわw
まず顔。ここが一番重要だろ? やっぱりシャナのあの、ちょっと不機嫌そうな、それでいて芯のある表情が完璧に再現されてる。あの「うるさい」とか「消えろ」とか言われそうな雰囲気が、ちゃんと出てるんだわ。塗装も細かくて、髪のグラデーションとか、服の質感とか、マジで「よくここまで……」って感心するレベル。
そして、あの「炎髪灼眼」の再現。これがまた、クリアパーツとか使ってて、光に当てると綺麗なんだわ。ちゃんと炎の勢いというか、温度感まで伝わってくるような。あの、バル・マスケの時に使ってた「紅世の徒」を宿した時の、あの禍々しさとはまた違う、正義の炎って感じ? いや、ちょっと語弊があるな。とにかく、このフィギュアのシャナは、俺たちの知ってるシャナそのものなんだわ。
ただ、正直言うとさ、このフィギュアのポーズ。ちょっと「え、そこ?」って思わなくもないんだわw いや、もちろんカッコいいんだけど、なんかもうちょっとこう、派手なアクションポーズとかでも良かったんじゃないかなって。まあ、これも「あの頃のシャナ」っていうのを意識してるんだろうけど。あの、悠二を助けるために、必死に戦ってた頃の。あの頃の俺も、必死にアニメ見てたな……w
小ネタ
- このフィギュア、刀「贄殿を見た者」も付属してるんだけど、その剣の刃の鋭さとか、柄の装飾とか、マジで細かいんだわ。あの、phantom の頃の OP で、シャナが剣を構えるシーンを思い出して、ちょっとエモくなったわw
- 台座も、なんかこう、炎とかをイメージしてるのかな? シンプルだけど、ギュア本体を引き立てる良いデザインだと思った。これで桌子(中国語で机のことね、最近覚えたw)に飾れば、部屋の雰囲気もガラッと変わるだろうな。
- 正直、このクオリティで、あの頃の俺に「これ、大人になったら買えるぞ!」って教えてあげたい。でも、逆に「それまで我慢しろ」って言われる方が、もっと辛かったかもなw
まあ、なんだかんだ言っても、これは買いだわ。あの頃、画面越しに見てたヒロインが、こうして立体になって目の前にあるって、やっぱ感慨深いっつーか。正直、ちょっと泣きそうになったわw
*今日の手帖に記したモノ: 『灼眼のシャナ』シャナ 1/7スケールフィギュア