いやー、マジかよ、俺。ついにやっちまったわ。あの『転生したらスライムだった件』のリムル様、1/7スケールフィギュア、買っちまったんだわwww

記憶の断片:あの頃の俺、マジで斜に構えてた(?)

思い返せば、っていうか、別にそんな大昔でもないんだけどさ。昔は、2ch(いや、今は5chか)とかで「このキャラ神!」「円盤買ったったwww」みたいな書き込み見て、「ふーん、金持ちだなー」「俺には無理ゲー」とか、完全に斜に構えてたわけよ。マジで「何にそんな熱くなれるんだ?」ってスタンスだった。

でもさ、ふとした瞬間に「いや、あの頃の熱量、マジで本物だったよな?」って思うんだわ。別に厨二病とかじゃなくて、純粋な「好き」って気持ち。深夜アニメをリアタイで追って、ニコニコでMAD漁って、友達と夜通し語り合った日々。あの頃の、あの熱量、どこ行ったんだ?って、マジで虚無感すら漂ってたんだわ。

で、今回、あのリムル様のフィギュアに手を出したってのは、そういう「あの頃」の自分への、ある種のケジメ…なのか? いや、まあ、後生大事に飾るつもりはないんだけどさ、ええ。

リムル=テンペスト 1/7スケールフィギュア:ぶっちゃけ、どうなのよ?

で、肝心のフィギュアなんだけどさ。正直、 「ふーん、悪くないじゃん」 ってのが、第一印象。

まず、造形ね。リムル様のあの、ちょっと中性的で、でも芯のある感じ。あれ、結構再現されてるんだわ。個人的には、あの「スライム」状態より、人間形態の表情が鬼推しなんだけど、今回のフィギュアは、どっちの良さも捉えてる感じがする。マジで「うわ、リムル様じゃん」ってなった。

塗装も、そこそこ綺麗。髪の毛のグラデーションとか、服の質感とか。まあ、さすがに「神」レベルかって言われると、それは言い過ぎかもだけど、1/7スケールでこのクオリティなら、全然アリだろ、っつーか。

たださ、なんかこう、 「もうちょい何か…」 っていう惜しさも、正直あるんだわ。例えば、もっとこう、あの「魔王」としての威厳とか、トリッキーさとか、そういうのを前面に出したポーズとか、表情とかも見てみたかったなー、とか。いや、これは贅沢か?w

あと、個人的にちょっと気になるのは、台座。なんか、もうちょい世界観に合わせたデザインとか、凝ったものにしてくれたら、もっと雰囲気出るのに、って。まあ、これはオプションでどうにでもなるんだろうけどさ。

でも、総じて言えば、買って損はない、かな。あの頃の自分に「ほら、これだよ」って見せても、多分「おお…」ってなるレベルではある。いや、むしろ「こんなフィギュアあったんだ!」って驚くかもなw

小ネタ:フィギュアと俺たちの「愛」、そして「推し」

そういえばさ、フィギュアって、結局「愛」の具現化だよな、ってふと思ったわけよ。別に、特定のキャラに「愛」とか大げさなもんじゃなくて、その作品への「好き」とか、「あの時の感動」とか、そういうのを物理的な形にしたもの。

だからさ、フィギュア見て「うわー、これ買った人、どんだけ好きなんだよw」とか言ってる奴もいるけど、それはそれで、その「好き」の形なんだよな、って。俺も、今回のリムル様フィギュア見て、そういう「好き」の気持ちを、少しだけ再確認できた気がするわ。マジで「推し」って偉大。

いやー、でもさ、正直、飾る場所ないんだよな、これがまたw とりあえず、箱に戻して、本棚の奥にでも仕舞っておくか…って、おい、俺w 結局、俺も「そういう奴」なんだな、って思ったわw

でも、いいんだ。この「好き」って気持ちは、別にフィギュアがなくても、俺の中に、ちゃんと残ってるからな。…多分だけどw

というわけで、今日はここまでだわw またなんか買ったら、適当に報告するかもしれねーわw じゃあなw


*今日の手帖に記したモノ: 『転生したらスライムだった件』 リムル=テンペスト 1/7スケールフィギュア