ヤマト2202 雪ちゃん、デザリアムスーツで爆誕…なのか?w
あの頃の俺と、雪ちゃん
いやー、懐かしいっつーか、もう記憶の彼方だわw 俺がまだ中二病こじらせて、部屋にヤマトのプラモ並べて、一人で妄想劇場繰り広げてた頃の話なんだけどさ。あの頃の俺にとって、森雪っつーのはもう、神様みたいな存在だったわけ。あの白くてふわふわした制服着て、ちょっと困った顔で「古代君…」って呟く声とか、もう耳から離れない。正直、あの頃は「俺もいつか、本物の雪ちゃんみたいな彼女が…」なんて、甘酸っぱい(いや、かなり痛い)夢見てたもんだわw ま、現実はそんな甘くなかったんだけどな!w
ついに来た!デザリアムスーツ雪ちゃんフィギュア
で、今回紹介する вот это(これ)だよ、これ。バンダイスピリッツから出た「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 森雪 デザリアムスーツver. 1/8スケールフィギュア」だ! いやー、正直、2202?ってなったけど、デザリアムスーツとなると話は別よ。あの、なんというか、ちょっとエロくて、でも凛としてるあの感じ。あれはヤバい。映像で見た時も「うわぁ…」ってなったもん。それがまさか、立体化されるとはね。
で、届いたわけよ。箱を開けて、まず思ったのは「お、意外とデカいな」ってこと。1/8スケールって、結構な存在感あるのね。で、雪ちゃん本体。うん、これは…悪くない。というか、かなり良いんじゃないの?w 顔の造形、あのちょっと憂いを帯びた表情が、まさに「雪ちゃん」なんだわ。髪の毛のグラデーションも、ちゃんと細かく塗られてて、なんかこう、本物っぽいっていうか。
デザリアムスーツの質感も、あの独特の光沢感?みたいなのが、ちゃんと再現されてる。なんか、つるっとしてて、でも硬質じゃない、あの感じ。これは塗装技術の勝利だわ。体のラインも、やっぱり「雪ちゃん」だなっていう、絶妙なラインが出てて。いや、これはもう、あの頃の俺が泣いて喜ぶレベルだよ。正直、ちょっと鼻の奥がツンとしたわw
ただね、まあ、こういうフィギュアにありがちなことなんだけど。ちょっとだけ、あと一歩!って思っちゃう部分もあるにはある。例えば、手首の可動とか、そういうのは期待しちゃダメ。あくまで「飾る」ためのフィギュアだからね。あと、正直、塗装のムラとか、そういうのは拡大鏡で見れば絶対ある。でも、まあ、この値段でこのクオリティなら、十分すぎるくらいだよ。文句言ったらバチが当たるってもんよ。
小ネタ
デザリアムスーツって、なんか「防御力高そうだけど、動きにくそう」ってイメージあるじゃない?w あれ、実は結構機能的なデザインらしくてさ。なんでも、高度な宇宙環境に対応するための特殊素材でできてるんだとか。ま、フィギュア見てると、そういう設定とかどうでも良くなっちゃうんだけどね!w あと、この雪ちゃん、ちょっと腰をひねってるポーズなんだけど、あれがまた「色的には地味だけど、なんかドキッとする」っていう、デザリアムスーツの魅力を最大限に引き出してる気がするんだわw
まとめ
うん、買ってよかった。マジで。あの頃の俺に自慢したい。で、飾る場所なんだけど…んー、どこに飾ろうかな。とりあえず、机の正面で、俺を癒やしてくれる場所に飾るのが、一番しっくりくるかもしれん。ヤマトファンなら、これはマストバイだな! 迷ってるなら、買っちゃえ! 後悔はしないはずだわ!w
*今日の手帖に記したモノ: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 森雪 デザリアムスーツver. 1/8スケールフィギュア