ちいかわボスとか、もう血で血を洗う最終決戦じゃねーか…(白目)
あの頃、俺たちは皆、なんJの住人だった…?
いや、別に俺がちいかわに感情移入してるわけじゃねーんだわ。ただ、あの頃、2chのVIPとか、ニコニコで「○○(ガチマイナーアニメ)のキャラが尊すぎて○○○(意味深)」みたいなスレが、まるでゴキブリのように湧いてたのを思い出すと、なんか胸が締め付けられるというか…まあ、大したことじゃねーんだけど。あの頃は、まだ「推し」とか「沼」とか、そんな言葉、一般人には「何それ美味しいの?」レベルだった。俺たちはただ、純粋に「神」に仕える、もしくは「神」に縋り付くだけだったんだよな。…って、なんだこのエモすぎるポエムw
「サントリー ボス コールドビバレッジ ちいかわ限定デザインボトル」~戦場(バトルトリガー)レビュー~
で、本題。サントリーの「ボス コールドビバレッジ」に、あの「ちいかわ」が限定デザインで襲来したって話。正直、最初は「またかよ、もう勘弁してくれ」って思ったね。だって、世の中「ちいかわ」だらけじゃん? どこ行っても、なんか「ちぃ…」とか「わぁ…」とか、あの幻聴が聞こえてきそうな勢い。
でも、冷静に頭のネジを締め直して考えてみると、ボスとちいかわって、意外と相性悪くない? ボスって、なんだかんだで「働く男のBGM」みたいなイメージあるじゃん。俺みたいな「働く」ってほどのこともしてないけど、まあ、なんか虚無を抱えて生きてる人間にとっても、あの「ボスの苦味」ってのは、染み付いてるんだよ、魂の奥底に。そこに、あの、なんか頼りなさげで、でも妙に「わかる…」ってなる、あの「ちいかわ」が来るわけだ。これはもう、運命の邂逅。
デザインは、まあ、期待通りっていうか、それ以上っていうか。なんか、ちいかわたちがボスの缶を聖杯みたいに囲んでたり、ちいかわがコーヒーを啜って「はぁ…」ってなってたり。普通に「かわいい」って言葉が脳裏をよぎる。いや、普通に「かわいい」って言っちゃう自分に、俺自身が引くわw でも、なんていうか、あの、なんていうか、あの…(語彙力、完全崩壊、バグ発生)
味は、まあ、いつものボス。冷えてて、ちょっと苦くて、甘すぎない。仕事(という名の虚無)の合間に飲むには、まさに「神の一杯」。別に、この限定ボトルだから味が「神化」したとか、そういうのは期待してない。俺が期待してるのは、あくまで「聖遺物(デザイン)」と「コレクション(戦利品)」。
ただ、問題は「入手難易度」。これ、マジで「高難易度レイドボス」。近所のコンビニ、どこもかしこも「在庫切れ」の文字。イオンとかで神殿のように積んであるって情報見ても、俺の重い腰は動かない。結局、ネットで、定価+α(悪魔の囁き)で買う羽目になるんだよな。これが、また、なんとも言えない「虚無感」で… まあ、でも、手に入った時の「やった!俺も聖遺物を手に入れたぞ!」っていう喜びは、プライスレス(ただし、転売ヤーには感謝しねー)。
小ネタ(~古参アピールタイム~)
- 「ちいかわ」の作者、ナガノ先生は、元々Twitterで「ごみくず」みたいなアイコンで4コマ漫画を投稿してたらしい。その頃から、あの独特の「闇」と「かわいさ」が融合した世界観とキャラクターで、一部の狂信者(俺含む)を魅了してたんだよね。まさか、ここまで「国民的」とか言われちゃうとは… 当時の「俺は知ってた」アピールしたいわけじゃないけど、なんか感慨深いっつーか。
- ボス缶のデザイン、よく見ると、ちいかわたちの表情とか、細かい「生きてる」証拠が描かれてるんだよな。なんか、それぞれのキャラクターに、それぞれの「労働(もしくはそれに準ずる苦行)」のシーンが刻まれてる感じ。俺は、あの「ハチワレ」が一生懸命なんかしてるのが好きかな。なんか、見てると「大丈夫、君だけじゃない」って、共感するんだわ。
- この限定ボトル、一体何種類あるんだ? コンプリートとか、そんな高尚な目標は当然ないけど、ついつい「あと何種類か…」って、まるでレアガチャを回すかのように探しちゃうんだよな。これが「沼」っていうやつか…? ま、俺は「沼」なんて、深みにハマる前に脱出する、熟練の「沼回避者」だけどな!(フラグ、確定)
というわけで、まあ、なんだかんだ言っても、結局「俺も欲しい!」ってなっちゃうんだわw みんなも、無理せず、自分の「推し」と「予算」のバランスで楽しもうぜ。転売ヤーからは、絶対に買うなよ! あれは「邪神」だ! それだけは、マジで頼むわ。
*今日の手帖に記したモノ: サントリー ボス コールドビバレッジ ちいかわ限定デザインボトル