あの頃、俺たちは何に夢中だったのか…(遠い目)

いやー、マジで思い出すんだよね。中学〜高校時代。あの頃、俺たちの宇宙は2chとニコニコ動画で形成されてた。夜な夜な「なんJ」で野球(主に阪神)語ったり、MAD動画漁って「これは神MAD!」とか叫んでた。で、その中心にあったのが、そう、アニメとゲームよ。

で、最近ふと流れてきたのが「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ シルエット・ミューズ 抱き枕カバー」なんだが、これ見た瞬間にあの頃の感覚がブワッと蘇ってきてさ。別に、今すぐ「ポチる!」ってわけじゃないんだぜ? でも、なんかこう、胸にズキュンとくるというか。あの頃、俺たちは必死で推しキャラに感情移入して、グッズ買い漁って、イベントに並んで…まあ、今思えば「若気の至り」ってやつなんだろうけど、あの頃はそれが全部だったんだよな。

シルエット・ミューズ抱き枕カバー、正直どうなのよ?

で、本題の抱き枕カバーよ。シルエット・ミューズね。キャラとしては、まあ、うん、好き嫌いは分かれるだろ、って感じ?w ぶっちゃけ、俺も最初「誰だっけ?」ってなったのは内緒なw いや、無職転生、見てるよ? だけど、あの広大な世界観とキャラの多さで、ぶっちゃけ記憶の片隅に追いやられてた感はある。

でも、この抱き枕カバーのデザイン見てさ。シルエットってのがまたニクいんだよな。顔がはっきり描かれてないからこそ、見る側の「妄想」が暴走するというか。あの頃、MAD動画とかで「これは俺の嫁!」とか言ってた感覚が、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ蘇る。素材感とか、サイズ感とか、まあ、こういうのは実物触らないと分からんけど、写真見る限りは「うん、まあ、こんなもんか」って感じ。過剰な期待は禁物だわな、人生経験上w

でもさ、よくよく考えたら、こういう「抱き枕」って、ある意味、俺たちの「現実逃避」の究極系みたいなもんじゃね?w 学校とかバイトとか、うまくいかないことだらけで、家に帰ってきて、この抱き枕を抱きしめる。それで「あー、疲れたー」ってなる。まあ、分からなくもない。俺も昔は、推しのイラスト集とか眺めて、現実逃避してたしなw

小ネタ

  • 「シルエット」の解釈w:顔がぼやけてるからこそ、見る人それぞれの「理想のミューズ」に脳内変換できる、という運営の神采配。わかってる。
  • 「本気だす」の精神w:抱き枕カバーを買うという「決断」に、無職転生たる我々も「本気」で臨むべき、というメタファーなのかもしれん。
  • 「2ch/5ch」の文脈w:こういうアイテムって、昔なら「○○(アニメ名) 抱き枕 ネタスレ」とかで、もっと生々しいレスが飛び交ってたよなw 「これ買った奴、正直感想は?」「画像貼れよktkr」みたいな。今はもう、そんな時代じゃないのかもしれんが、心の中ではまだあの頃の熱を燻らせてる奴はいるはずだわw

まあ、ぶっちゃけ、買うかどうかは個人の自由だわなw ただ、こういうアイテムを見るたびに、あの頃の「純粋な熱意」みたいなものを思い出させてくれるのは、ちょっとだけありがたいことなのかもしれんなw それもまた、俺たちの青春の一部なんだろうな、うんw


*今日の手帖に記したモノ: 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ シルエット・ミューズ 抱き枕カバー