「ガンダム」アレックスゼロ アクリルスタンド、なんつーか、発売されましたね。俺? 俺はもう、あの頃、アレックスってもうちょっとこう、こう…(遠い目) いや、マジで! わかる人にはわかる、あの「アレ」な感覚!

あの頃の俺と、アレックスゼロ(仮)

いやー、なんかさ、ふと思い出したんだわ。中学くらいかな? まだ「ガンダム」って言っても、初代の再放送とか、劇場版くらいしかまともに見てなかった頃。でも、なんか模型屋の隅っこに、見慣れない「アレ」が置いてあったんだよ。それが「アレックス」だったのか、それとも「ゼロ」だったのか、正直覚えてねーんだわw ただ、なんか、こう…「異端」な感じがしたんだよな。なんか、こう、普通のガンダムとは違う、ちょっと…ね? みたいな。そう、あの頃の俺も、周りとはちょっと違う「アレ」な存在だったわけで。

で、今回のアレックスゼロのアクリルスタンド見てさ、ああ、なんかあの頃の「異端」な感覚が蘇ったっつーか。でも、正直、アレックスって名前聞くと、俺の中では「008dt」のイメージなんだよな。なんか、そういう世代の空気感みたいなのが、あの頃はあったわけ。それを考えると、この「アレックスゼロ」ってのは、一体どの辺の層を狙ってるのか、ちょっと気になるところではある。まあ、俺も30代半ばのおっさんなんで、昔の「懐かしさ」に釣られて買っちゃうわけだが、それはそれで、なんかこう、虚しいような、でも、まあ、いいか、みたいなw だって、買わないと後悔するもん!

アクリルスタンドとしての「アレックスゼロ」、ぶっちゃけどうよ?

で、実物ね。結構しっかりしてるわ。アクリルスタンドなんて、ぶっちゃけ飾るだけだから、クオリティとか言ってもねーところあるけど、これはなんか、こう、塗装の感じとか、シャープさとか、結構頑張ってるなっていう。いや、マジで、この価格帯でこの出来なら文句言えないレベル。

ただ、ポージングがね…なんか、こう、もうちょっとなんか、こう、こう…(また遠い目)。いや、別に悪くはないんだよ? でも、なんか、こう、アレックスって言ったら、もっとこう、なんか、こう…(以下略)。あの、アレックス特有の「アレ」な動きがあるじゃん? それがもうちょっとなんか…でも、まあ、アクリルスタンドに多くを求めても仕方ねーかw でも、なんか、こういう「惜しい」感じ、昔のガレキとかでもあったよなーって、そういう懐かしさも込みで、なんか、許せるというか。むしろ、その「惜しさ」が、なんか「味」になってるまである。

あと、台座がね。なんか、こう、シンプルなんだけど、なんか「らしい」感じがする。まあ、ぶっちゃけ、これさえあれば、どこにでも飾れるわけだし。で、値段もまあ、そこそこするわけよ。アクリルスタンドにこの値段かよ、って思う人もいるだろうけど、まあ、俺みたいな「アレ」な層には、これくらいは許容範囲というか。むしろ、この価格帯でこのクオリティなら、まあ、損はないかなって。正直、もっと微妙な出来のグッズなんて、いくらでもあったわけだしw これは「買い」でしょ!

小ネタ:アレックスと「008dt」の狭間で

いやー、ガンダムってのは、本当に奥が深いというか、いろんな「派生」があるわけよ。で、俺の中での「アレックス」って言ったら、やっぱ「008dt」の008dtなんだわ。あの、なんか、こう、悲壮感というか、でも、なんか、こう、力強さというか。で、今回の「アレックスゼロ」ってのは、なんか、こう、さらに「ゼロ」がついてるわけじゃん? そうなると、もう、なんか、こう、どこに向かってるのか、見当もつかねーわけよw いや、マジで、どういう設定なんだよ!

でも、なんか、こういう「曖昧さ」というか、「解釈の余地」があるのが、ガンダムの面白いところだよなーって思うわけ。で、こういうアクリルスタンドって、そういう「曖昧さ」を、なんか、こう、具現化してるというか。だから、俺は買っちゃうんだよな。まあ、ぶっちゃけ、飾る場所もねーんだけどさw でも、なんか、こう、持ってるだけで、なんか、こう、安心するというか。そういう、なんだろな、もう、完全に「呪縛」だよな、これw でも、まあ、そういうのが、俺たちの「生きがい」みたいなもんだろ? 知らんけどw だって、オタクは「愛」で買ってるんだから!


*今日の手帖に記したモノ: 『ガンダム』アレックスゼロ アクリルスタンド