真ちゃんフィギュア、これは流石に買うしかないわw 惰性で集めてた俺が本気になるレベル
あの頃の俺たちへ…
いやー、なんかさ、ふと思い出したんだけど。中学生の頃かな、駄菓子屋で毎月買ってた漫画雑誌の付録フィギュアってあったじゃないですか。あれ、なんか毎月微妙にクオリティ変わるんだけど、それでも「なんか違う…」とか文句言いながら、でも結局全部買っちゃうんだよなw あの頃の俺、今見たら「なんでこんなものに金使ってんだよw」って思うんだろうけど、でもあの「ちょっと期待外れだけど、まあ、これもありか…」みたいな微妙な満足感、あれがなんか懐かしいんだよな。
で、大人になって、所謂「コレクター」ってやつになって、今ではまあ、惰性でフィギュア買ってるわけですよ。正直、あの頃の駄菓子屋フィギュアよりは遥かにクオリティ高いんだけど、なんかこう、「ああ、また買ったな」みたいな。新鮮味がないというか。
で、今回の『P5』新島真フィギュアなわけだが
そんな俺が、まさかですよ。こいつを見た瞬間に「これは…買う」ってなったわけです。新島真、あの秀才委員長。クールで知的なあの佇まい、そして時折見せる少女らしい一面。フィギュア化されるって話は聞いてたけど、まさかここまで…って。
まず、顔。これ、マジで「顔がいい」んだわw あの、ちょっとキリッとした目元、凛とした鼻筋、そしてあの特徴的な口元。ゲーム画面からそのまま飛び出してきたんじゃないかってレベル。最近のフィギュアって、なんかこう、顔が「似てるんだけど、なんか違う」みたいなのが多いじゃないですか。あれ、ホント萎えるんだよな。「俺の推しはこんな顔じゃねーよ!」って。でも、これは違う。これは、真ちゃんだ。間違いなく、俺の知ってる新島真だ。
そして、衣装。ベルベット・ルームの衣装なんだけど、あの、なんていうか、「カッチリ感」がすごい。細部の皺とか、質感とか。特にあの手袋の感じとか、ブーツの光沢とか。なんか、触ったらパリッてなりそうな、そんな職人技を感じる。なんか、ただのプラスチックじゃなくて、そこに魂が宿ってる、みたいな? いや、ちょっと言い過ぎかw でも、それくらい、細かいところにまでこだわりを感じるわけです。
ポージングもいいんだよな。あの、ちょっと見下ろすような、威圧感と色香が混ざった感じ。まさに「クイーン」としての彼女を象徴してる。それでいて、なんかこう、ちょっと寂しげな表情も透けて見えるというか。この、ギャップがたまらないんだよな。
正直、ちょっと、いや、かなり本気で悩んだ。
こんなこと言ったら、なんか「オタク丸出し」って言われるかもしれないけど。でも、このフィギュア、マジで「飾る」っていう行為自体が「儀式」になるレベル。毎日眺めて、その度に「ああ、真ちゃん…」ってなる。なんか、仕事の疲れとか、人間関係のめんどくささとか、そういうのが全部吹っ飛ぶんだよな。
小ネタ:真ちゃんと「あの」アイテム
ところで、このフィギュア、よく見ると、あの「黒猫」が一緒に写ってる写真とかあったじゃないですか。あれ、ちょっとグッときたんだよな。真ちゃんって、なんかこう、孤独を抱えてるイメージもあるから、あの黒猫がそばにいるっていうのが、なんかすごく「人間味」を感じさせるというか。
あと、これは俺の勝手な想像なんだけど、このフィギュア、多分、ある角度から見ると、なんか「ふっ」て笑ってそうに見える瞬間があると思うんだよな。まあ、フィギュアだから実際には笑わないんだけど、なんか、そういう「幻覚」を見せてくれるのが、このフィギュアのすごいところというか。
結論:これは、もう、買うしかない。
色々言ったけど、結局、このフィギュアは「買い」です。いや、もう「買うべき」と言ってもいい。もしあなたが『ペルソナ5』が好きで、そして新島真に特別な感情を抱いているなら、これはもう、見逃すわけにはいかない。後悔はさせない。多分w
(了)
*今日の手帖に記したモノ: 『ペルソナ5』新島真 フィギュア