あの頃、俺たちを狂わせた、あの正義のヒロイン…

いやー、マジで思い出しちまったんだよ。昔々、まだペルソナ5の熱が冷めやらぬ頃、ネットの片隅で「新島真が最強」「いや、あのクールさがたまらん」とか、そういう熱い議論が交わされてた時代。俺も例に漏れず、真ちゃんのあの「学級委員長」としての威厳と、時折見せる「少女」の顔、そのギャップに完全にやられてたわけ。

ゲームやってる連中だけが共有してた、あの秘密基地みたいな空気感。SNSなんてまだなくて、匿名の掲示板で「真ちゃんは絶対!」って言い張るしか、自分の愛を証明する術がなかったんだよ。あの頃の俺たち、マジで純粋だったな…(遠い目)。

そして、ついに我が家に降臨した、真なる女神。

で、今回、俺の部屋に鎮座することになった「ペルソナ5 新島真フィギュア」。いや、正直、買うまでが地獄だったわ。フィギュアってさ、バカみたいに高いじゃん?特にこういう、愛が深すぎると手を出したくなるような人気キャラのは。

「いや、でも、部屋に飾る場所ないし」「ホコリだらけになるだけだし」って、いつもの「購入回避の壁」にぶち当たってたんだよ。でも、なんかこう、ふとした瞬間に、あの頃の熱い感情が、脳裏を駆け巡るわけ。もう、ダメなんだよ。あの「推し」としての本能が、俺の理性をぶっ壊しにかかる。

で、届いた瞬間、俺の生命線(と貯金)は、このフィギュアに捧げられた。

開封!…からの、感涙。

箱を開けた瞬間、「うわああああああ!!!」って声が出たわ。マジで。 まず、顔。あの、ちょっとキリッとした目元、でもどこか寂しげな表情。あれが、どんだけ忠実に再現されてるんだって話だよ。まるで、俺のためだけに、あの世(?)から呼び寄せられたみたい。

衣装のディテールも、もはや芸術の域。あの、ちょっとパンクな要素も入った制服? あれの質感、素材感、それがフィギュアでここまで再現されるなんて、俺、工場見学でもしたの?ってレベル。

ポーズもさ、王道だけど、ちゃんと「真ちゃんらしさ」が出てるんだよな。あの、ちょっと腰を落として、でも周りをしっかり見据えてる感じ。あれだけで、「正義」とか「理性」とか、そういうものが伝わってくる。俺の語彙力では表現しきれないけど、とにかく「本物」なんだよ。

値段? それはもはや「信仰」の対価。

正直、値段だけ見たら「うわっ…」ってなる。でも、このフィギュアを見てる時の幸福感、満足感。あれは、プライスレスなんだよ。これが、「推し」に注ぐ情熱ってやつか…。俺は、このフィギュアに、俺の魂の一部を捧げたんだ…。

部屋の片隅に、威風堂々と佇む彼女を見てると、なんかこう、人生の困難も乗り越えられる気がするんだよな。もちろん、ホコリとの戦いはこれから始まるんだろうけど、それすらも、愛おしい儀式に思えてくるから不思議だ。

おまけ:俺の「推し」ポイント解説(長文注意)

  • 付属の「ペルソナ」カード? あれ、マジで細かい! 「アンドロメダ」って書いてあるの見た時、思わず「おおおお!」ってなったわ。開発者の愛を感じる。
  • 箱のイラストも、もはや額に入れて飾りたいレベル。でも、捨てるのもったいないし、どこかに飾っておくか…いや、飾るとこないわ! この無限ループ!
  • 正直、怪盗服Ver.も出してくれよ、運営! あの、ちょっとセクシーな感じも、俺は大好きだぞ! いや、それはそれで「課金」が捗るから、むしろウェルカムなんだけどな!www

*今日の手帖に記したモノ: ペルソナ5 新島真フィギュア