あの頃の俺と、今、そして「ぼっちちゃん」

いやー、マジでさ、このフィギュア見てたら、俺の黒歴史がフラッシュバックしちまったんだよw 20XX年、俺がまだ脳みそも中学生だった頃。あの頃は『ぼっち・ざ・ろっく!』なんて神アニメも神漫画もなかったんだけど、俺、学校ではマジで「ぼっち」だったわけw 休み時間はずっと教室の片隅で、一人でラノベ漁ったり、PSPでひたすらRPGぶん回したり。クラスメイトからは「あいつ、なんかヤバい奴だよな」って囁かれてた記憶、消しても消えないんだわw そんな俺にとって、後藤ひとりが主人公のアニメが流行ったとき、マジで「俺のことかよ…」って魂が震えたんだよ。共感しすぎて、ちょい泣きそうになったもん、ガチで。で、今回このARTFX Jの後藤ひとりのフィギュアが出るって知ったとき、正直「また金が飛んでいく…」って頭抱えたんだけど、気づいたらポチってたんだよな。これがオタクの宿命ってやつか?w

フィギュア、ぶっちゃけどうなのよ?

で、ついに届いたんだわ、この後藤ひとりフィギュア。箱から出した瞬間のあの感動…まぁ、そこまではなかったけど、まず造形。これはさすがコトブキヤ、分かってるぅ!って感じ? ギターのディテールとか、衣装のシワとか、マジで細かいところまで作り込まれてる。特にあの、いつもちょっと猫背気味で、うつむき加減なあのポーズ。あれが完璧に再現されてるのが最高なんだわw 陰キャ特有のあの、なんというか、虚無感とでも言うべきか? それがフィギュアから滲み出てるんだよなw

たださ、正直に言うと、顔がね…w アニメのあの、表情豊かな「ぼっちちゃん」を期待しちゃうと、さすがにフィギュアだと限界があるというか。でも、まぁ、あの「笑顔」じゃない「なんとも言えない表情」も、それはそれで「ぼっちちゃん」らしいっちゃらしいんだけどさw あと、台座がちょっとデカすぎる気がしないでもない。まぁ、これはこれで安定感はあるんだけどさ、うん。

あと、このフィギュア、マジで「飾り方」に悩むんだよなw 俺の部屋、フィギュアだらけで、どこに飾っても「あれ?ここにもいたっけ?」ってなりそうだしw でも、まぁ、なんかこう、俺の人生の「陰キャ」成分を凝縮したような存在だから、ちゃんと拝んでおかないと、って気持ちもあるんだわw

小ネタ集(俺的マストチェックポイント)

  • このフィギュア、ギターを抱えてるんだけど、よく見ると弦とかペグまで再現されてるんだぜ? マジで職人技、尊敬しかねぇわw
  • 後藤ひとりのフィギュアって、意外と他にも出てるんだけど、ARTFX Jシリーズはなんかこう、「本気」を感じるんだよね。歴代の「ぼっちちゃん」フィギュア全部集めてる猛者とかいるのかな?w
  • このフィギュアを見てると、なんか「俺もギター弾けるようになろうかな…」って一瞬思うんだけど、まぁ、無理だよなw 諦めが肝心ってことで、うん。

まぁ、なんだかんだ言っても、このフィギュア、買ってよかったって思ってる。俺の「ぼっち」としての魂が、このフィギュアに宿ってる気がするんだわw これでまた、明日から頑張れる気がする…かも?w


*今日の手帖に記したモノ: 【ぼっち・ざ・ろっく!】 後藤ひとり ARTFX Jシリーズ 1/8スケールフィギュア