あの頃の俺と、シイナ

なんかさ、ふと思い出したんだけど、高校時代ってマジで陰キャだったんだわ。土日とか、ひたすら部屋に籠って2chとニコニコ動画漁ってるだけの生活。友達?いたのかもしれないけど、存在薄すぎて記憶にないレベルw そんな俺が、唯一「生きてる」って実感できたのが、あの頃にハマってた作品だったんだよな。で、その作品のヒロインの一人、シイナ。なんか、あの、ちょっと厨二病入ってるんだけど、でも根は真面目っていう、あの感じ。俺に刺さる要素、満載だったわけ。

『リリカルなのは EXGV』 シイナ 抱き枕カバー、正直どうなの?

で、今回手に入れたのが、これ。『リリカルなのは EXGV』のシイナ抱き枕カバー。まぁ、ぶっちゃけ、抱き枕カバーってそんなに何枚も要るもんじゃないし、正直、部屋に置くスペースも限られてるわけ。でもさ、なんか、こう、抗えなかったんだよな、この衝動に。

届いた時、まず思ったのは「でけぇなw」。まぁ、抱き枕カバーだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。で、広げてみたら、もうね、シイナがそこにいるわけ。あの、ちょっと困ったような、でもこっちを見てるような、あの表情。イラストのクオリティも、正直、予想以上。印刷の滲みとか、そういうの気にするタイプなんだけど、これは全然気にならなかった。むしろ、なんか、肌触りとかも、思ったより「しっかり」してる。安っぽいツルツル感じゃなくて、なんか、こう、生地の目が詰まってる感じ?

もちろん、普段使いで抱き枕として使うかと言われれば、まぁ、そういうわけじゃないんだけどさ。でも、こうやって部屋に飾っておくだけで、なんか、こう、満たされるものがあるんだよな。あの頃、一生懸命イベント参加したり、グッズ集めたりしてた俺が、今、こうやって「本物」を手にしてるっていう事実。なんか、こう、感慨深いっていうか。 cynicism(皮肉)とか、そういうの抜きにして、純粋に「嬉しい」んだよな。

小ネタ(豆知識的なやつ)

ところでさ、この『リリカルなのは EXGV』って、結構昔の作品なんだよな。俺が高校生だった頃とか、それに近い時期だったはず。だから、この抱き枕カバーとかも、当時は「いつか手に入れたい」って思ってたけど、なかなか踏み出せなかったんだわ。値段も結構するし、親にバレたらどうしようとか、色々考えてたわけw 今思えば、そんな心配してた自分が、ちょっと可愛いっていうか、まぁ、痛いっていうかw でも、あの頃の情熱があったからこそ、今があるんだって思えば、それも悪くないのかな、なんて思ったりもするんだわw

あと、このシイナってキャラ、声優さんが誰だったか覚えてる人いる? 俺、声優さんの名前とか、当時めっちゃ覚えてたんだけど、今となってはいくつか抜け落ちてるんだよなー。まぁ、いいか。それも、また、あの頃の思い出の一つってことでw

とにかく、この抱き枕カバー。俺にとっては、ただのグッズじゃない。あの頃の俺と、今の俺を繋ぐ、大事な「何か」なんだよな。これからも、大切にしていこうと思うわ。そして、たまには、あの頃みたいに、一人で部屋でニヤニヤしながら眺めようかな、なんて思ったりもするんだわw


*今日の手帖に記したモノ: 『リリカルなのは EXGV』 シイナ 抱き枕カバー