おい、みんな! 覚えてるか? 昔、ネットの片隅で「いつかミクさんがこの世に現れて、俺たちのために歌ってくれる!」なんて、熱く語り合った日々を! あの頃は、未来への希望に満ち溢れてたよな。まぁ、結局は「金さえあれば…」っていう、現実的な結論になっちまったわけだけどさ。まさか、こんな形で「実体化」するとは、誰が予想したよ! しかも、フィギュアにプロジェクションマッピングって! バンダイ(とか、あの辺のメーカー)の釣りか? って最初は思ったけど、映像見たらマジでビビったわ。あの透明感、光の表現…! これぞ、まさに神業! 昔のCGじゃ絶対無理だっただろ、あれ。

買っちゃう? 買わない? この葛藤、わかるだろ?

いやー、ここが一番悩ましいところなんだよな! まず値段。おいおい、数万って、フィギュア一体にそこまで出すか? って思うじゃん? でもさ、でもだよ! あの「プロジェクションマッピング」ってのが、俺たちの「所有欲」を容赦なく掻き立てるんだわ! ただのフィギュアじゃない。最新技術の粋を集めた、まさに「ガジェット」! しかも、飾る場所も選ぶんだぜ? 暗闇の中、そっとスイッチON! 部屋中がミクさんのライブ会場になるんだぜ? 想像しただけで、鳥肌止まらねえ! …まあ、設置とか、光の加減とか、色々めんどくせー気もするけどな。あと、プロジェクションマッピングだから、当然「投影」しないと始まらないわけだし。本体のフィギュア自体は、意外と普通…って可能性もあるし。そこが一番怖いんだわ。結局、本体より「投影」に金払ってる、みたいなw

最先端技術の落とし穴?(知ってたけど!)

こういう最先端技術ってさ、最初は「すげー!」ってなるけど、後から「あれ? なんか思ってたのと違う…」ってなること、結構あるじゃん? 昔の3Dテレビとか、VRだって、初期は「未来だ!」って騒がれたけど、結局「それほどでもない」ってなったし! このミクさんも、もしかしたら「暗い部屋じゃないと全然見えない」とか、「投影パターンが限られてる」とか、そういう「落とし穴」があるかもしれん。あと、経年劣化でプロジェクター壊れるとか、そういうのも怖いよな。それでも欲しいんだけどさ! なんでかって? だって、ミクさんだもん! あの儚げな笑顔が、光で再現されるんだぜ? それだけで、もう、なんか、ご褒美だろ? 買うしかねぇんだよ、これは!


*今日の手帖に記したモノ: 初音ミク プロジェクションマッピング figurine