やっべぇ…! なんか、記憶の片隅にポツンとあった、あの頃のキラキラしたものが、まさかのK24純金ウルトラマンになって目の前に現れちまったぜ! いや、マジで、子供の頃の俺はプラモを素組みして、クレヨンで色塗って「これで十分!」って思ってたし、お菓子とジャンプで諭吉さんが秒で消えてた。駄菓子屋のショーケースにあった、チープだけど妙に輝いてた怪獣消しゴムとか、ヒーローのミニフィギュアに「いつか…!」って妄想してたけど、まさか純金でウルトラマンが蘇るなんて、誰が想像したよ!? あの頃の「欲しい!」って気持ち、マジで純粋すぎたよな。今だって別に純粋じゃないわけじゃないけど、あの頃は「手に入らない」のが逆に特別感を生んでた気がするんだわ。

で、本題!「K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア」! いや、名前からしてもうオーラが違うだろ! 「K24純金」って、あの「純金」だぜ!? しかも「ウルトラマン」! ぶっちゃけ、これいくらするんだよ!? 純金ってだけで値段がぶっ飛んでるのに、そこにウルトラマンって、もうインパクトが強すぎるだろ!

これさ、絶対「欲しい!」ってなる層と、「いや、これ何なん?」って冷めた目で見ちゃう層に分かれると思うんだわ。俺は…まぁ、どっちも分かる、っていう、どっちつかずのポジション?

まず「K24純金」ってところが、もう「本物」感の塊。これ、ただのフィギュアじゃなくて「資産」なんだわ、って層もいるんだろうなって想像できる。宝飾品感覚で飾るのか、純粋なコレクターアイテムとしてなのか。どっちにしろ、手に入れられる奴は限られてくるだろ、それは間違いない。

そして「ウルトラマン」! どの世代のウルトラマンかは知らんけど、大体の奴が「あ、ウルトラマン知ってる!」ってなるキャラだろ。子供の頃に見てた、あのヒーローが、純金になって目の前に現れる…! いや、想像するだけでなんかこう、フワッとするし、シュールだし、笑えてくるわ!

デザインは、まぁ「これぞウルトラマン」っていうシルエットは維持してるんだろうけど、そこに純金っていう重厚感が加わるわけだから、見た目のインパクトは半端ねぇはず。触ってみて「うわ、重っ!」ってなるのか、それとも意外と軽くて「あれ?」ってなるのか、そこも気になるポイントだよな。

あと、現実的な問題、これ飾る場所どうすんだ? って話。リビングのど真ん中にドン! と置くのか、それとも大事にケースに入れて、普段は見ないようにするのか。どっちにしても、異様な存在感を放つことは間違いない。

ぶっちゃけ、俺がこれ買うかって聞かれたら…まぁ、買わねぇだろな。うん。俺の財力じゃ、ちょっと厳しいし、俺の部屋はフィギュアで埋め尽くされてるけど、「温かみ」も大事にしたいんだわ。純金って、なんか、冷たいイメージもあるじゃん?

でもさ、もし俺が億万長者になったら、とか、宝くじで3億円当たったら、とか、そういう妄想の世界では、ちょっと「あり」かもなって思っちゃうんだよな。だって、なんかこう、バカらしいけど、最高にクールじゃん? 誰もが「なんやこれ」ってなるけど、でも「なんかすごい」っていう。そういう、ある種の「究極の無駄遣い」みたいなところに、惹かれるものがあるんだよな。

小ネタ(雑多な情報)

  • 「K24」ってのは、純度99.99%以上の金のことね。まあ、知ってる人は知ってるだろうけど。
  • ウルトラマンのライセンス料とか、造形費とか、色々コストかかってるはず。そういうのも含めて、この値段なんだなって思うと、まぁ、納得…はしないけど、そういうことなんだろうなって。
  • 昔のウルトラマンって、今見ると意外とデザインがシンプルで、それが逆にカッコよかったりするんだよな。この黄金フィギュアも、そういう「シンプルさ」を活かしたデザインだといいんだけど。
  • 「眺めてるだけで資産が増える」とか、そういう都合の良い話があるのかどうか、っていうのも気になる。まあ、普通に考えたら、金の相場にも左右されるんだろうけどさ。
  • これ、万が一、売ろうと思ったときに、いくらで引き取ってもらえるんだろう? なんて、現実的なことを考え始めると、なんか夢が壊れるな、これは。

まあ、なんだかんだ言っても、こういう「なんかすごいもの」が出てくるのは、見てて面白いわw。


*今日の手帖に記したモノ: K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア