K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア、ぶっちゃけこれ、俺らの「あの頃」の延長戦だよな?
あの日、俺たちの「本物」は…
いやー、マジで思い出したわ、小学生時代の記憶。ファミコンの裏技を必死でメモしたり、コロコロの付録に一喜一憂したりしてた頃。「うちのお父さん、昔のプロレスラーのフィギュア持ってるぜ、マジでスゲェんだぜ!」とか言われた時の、あの複雑な心境。内心、「俺だっていつか、もっとヤバいもん手に入れるんだからな!」って、謎の闘争心、燃えまくってたんだよな、マジでw。
あの頃って、「本物」とか「希少価値」とか、そういう言葉に異常に反応してたんだよ。実際は、駄菓子屋のカードダスでキラカード自慢するくらいが限界だったんだけどさ。でも、あの時の「熱量」だけは、未だに色褪せないんだよ、マジで。
K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア、ぶっちゃけどうなん?
で、最近ネット徘徊してたら、この「K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア」なるものが目に飛び込んできたわけよ。いや、俺みたいな低収入、アラフォーのオタクが「純金」とか、もう別次元の話だろ? って、頭ではわかってるんだ。でもさ、なんかこう、胸がザワつくんだよな、マジで。
まず、K24純金って響きが、もう「本物」感の塊じゃんw。お守りとか、そういうレベルじゃなくて、なんかこう、触れてはいけない神聖な光を放ってる感じ。で、ウルトラマンね。俺らの世代にとって、ウルトラマンって、ただのヒーローじゃないんだよ。もう、人生の縮図、友情、勇気、希望…全部ぶち込んだ、俺たちの「神話」なんだ。
それを、純金でフィギュアにしちゃう、と。正直、実用性? ゼロだろw。飾る場所? どっか部屋の片隅に、そっと置くしかないじゃんw。でもさ、その「無駄」さが、逆にエモいんだよな、マジで。
「これが、あの頃、俺が夢見た「すごいもん」なのか…?」って、本気で思っちゃうわけ。もちろん、昔のコロコロ懸賞みたいに、タダで手に入るわけじゃないけどさ。でも、なんかこう…「わかる奴にはわかる」的な、あの連帯感? それが、このフィギュアには宿ってる気がするんだよ、マジで。
ただ、冷静に考えてみると、純金って重いし、落としたら泣くし、そもそも「ウルトラマン」って、もっとこう…「泥臭さ」とか「汗」とか、そういうのが似合うヒーローじゃね? っていうツッコミも、当然入れたくなるんだけどさ。
それでも、この「黄金」っていう、ある意味で「現実離れ」した存在が、俺たちの「現実」の生活に、ちょっとした「夢」とか「キラキラ感」を与えてくれる、っていうのは、マジで否定できないんだよな。
小ネタ!
- この手の純金アイテムって、大体シリアルナンバー付いてんだけど、あれ、マジで「俺だけの特別なもの」感あって、テンション爆上がりするよな。
- 「K24純金」って、なんか呪文みたいで、厨二病心をくすぐるよな。
- ウルトラマンって、実は結構「金儲け」してた説。怪獣倒して、その残骸とか売っぱらって、それで宇宙旅行とかしてた説。…いや、さすがにないかw。
- いつか、この黄金フィギュアを、母親に「これ、お守りだから」って言って、目立たないところにこっそり飾っておきたい。…バレないように、マジで。
*今日の手帖に記したモノ: K24純金 ウルトラマン 黄金フィギュア