結局、俺たちは「タチコマ」じゃなくて「草薙素子」に憧れてたんだよな…SAC_2045 フィギュア開封の儀w
あの頃、俺たちの「義体」は…
いやー、なんかふと思い出しちまったんだよな。昔、まだ俺が小学校高学年か中学入ったくらいの頃かな。友達と駄菓子屋でポテチ食いながら、必死に「攻殻機動隊」の話してたのを。タチコマの可愛さとか、バトーの筋肉とか、あとまあ、一番はやっぱり…草薙素子だよな。
あの頃の俺たちなんて、別に「全身義体」とか、そういう話で盛り上がってたわけじゃないんだよ。ただ、あの「クール」で「強い」女性像に、漠然と憧れてたっていうか。なんか、現実では絶対無理じゃん? あんな強くて、頭も良くて、ちょっと影のある感じ。だから、フィギュアとか見ると、ついつい「これだ…」ってなっちゃうんだよなw
DXフィギュア「草薙素子」…正直、どうなん?w
で、今回手に入れたのが、この「攻殻機動隊 SAC_2045」のDXフィギュア「草薙素子」なわけだけどさ。正直、見るまで「またこれかよ」みたいな気持ちも、ちょっぴりあったんだ。いや、だってさ、素子さん、もう何体フィギュアになってんだよって話じゃん?w
でも、箱開けて、実物見て、ふ、ふざけんなよ…ってなったわ。
まず、この「DX」ってやつ、伊達じゃねえな、って。塗装の細かさとか、光沢感とか、マジで「実写かよ」ってレベル。特に、あの全身タイツの質感? なんか、テカり具合が絶妙なんだわ。俺たちの愛した「あの」素子さんの雰囲気を、ちゃんと捉えてる。
顔の造形も、文句なし。あのちょっと冷めたような、でも芯のある目。口元の微妙なカーブ。あれだよ、あれ。SAC_2045 の素子さんは、なんかこう、より「人間味」が増したっていうか、それもちゃんと再現されてる。
あと、付属品も結構豪華だったな。いくつかの表情パーツとか、銃とか、あとあの、なんかちょっとエロい感じのする、素体状態? のパーツまであったのには、正直ビビったわw これは、オタクの琴線に触れまくりだろ、って。
ただ、まあ、値段はそれなりにするんだけどさ。でも、このクオリティ見ちゃうと、なんかもう、「しょうがねえな」って諦めちゃうんだよな。いや、諦めっていうか、むしろ「買ってよかった」ってなるんだよ。これが、俺たちの「沼」ってやつか…w
小ネタ:草薙素子と「タチコマ」の関係性って、結局…w
ところで、SAC_2045 の素子さんとタチコマの関係性、なんかちょっと、今までのシリーズと違って、より「人間」というか、「家族」みたいな感じになってなかった?w
なんか、タチコマが素子さんを「お母さん」みたいに慕ってる描写とか、あったじゃん? あれ、初めて見た時、「え、マジかよ」ってなったけど、なんか、それもまた「攻殻機動隊」なんだなって思ったんだよな。
結局、素子さんって、ああ見えて、結構周りの人間(?)のこと、気にしてるっていうか、守ってるんだよな。タチコマたちも、最初はただのAIだったかもしれないけど、素子さんと関わるうちに、どんどん「人間らしく」なっていく。
だから、このフィギュアも、ただの「草薙素子」じゃなくて、あのタチコマたちに愛された「草薙素子」なんだなって思うと、なんか、さらに感慨深いっていうか…w
あー、なんか、また見返したくなってきたな。SAC_2045…。 ていうか、このフィギュア、どこに飾ろうかな…。机の上? それとも、あの、ちょっとアレな、素体パーツは…w いや、さすがにそれはやめとこう、うんw
*今日の手帖に記したモノ: 「攻殻機動隊 SAC_2045」DXフィギュア “草薙素子”