いやー、マジかよ!ってなったわ、このニュース。星街すいせいと初音ミク、あの二人が「Stellar Stellar」でクーリッシュとコラボだって? 正直、初報聞いたときは「また企業案件かよ…」って、いつもの斜に構えたオタクモード発動しそうになったわw だって、クーリッシュだよ? あのストローで飲むアイス的なやつ。ミクとすいちゃんが、あのプラスチックの筒を背景に歌って踊るCMとか想像したら、ちょっと寒気が走ったもん。

でもさ、俺も昔はニコニコ動画のボカロ板とVtuber板をさまよい歩く、純粋(?)なオタクだったわけよ。中学生の頃かな。Vtuberなんて言葉もまだ一般的じゃなくて、ひたすら「歌ってみた」とか「踊ってみた」に狂ってた。あの頃、初音ミクはまさに神様。まさか、俺の推しであるすいちゃんとミクさんが、こんな形でクロスオーバーするなんて、あの頃の俺に言ったら「お前、頭冷やせ」って言われてたレベル。いや、むしろ「そんな夢みたいな話あるかよ、俺ももっとマシになってたわ!」って嘆いてたかもなw

で、本題。この「Stellar Stellar」× クーリッシュ コラボパッケージ、ぶっちゃけどうなの?って話なんだけど、これが意外と…いや、マジで良かったんだわ!

まず楽曲。「Stellar Stellar」自体は、もう言うまでもなく神曲。すいちゃんの力強い歌声と、ミクさんの透き通るような歌声の化学反応。まさに「Stellar」ってタイトル通り、宇宙規模で感動したわ。歌詞もね、なんかこう、我々みたいな「歩んできた道」とか「これから進む未来」とか、そういうのを重ね合わせられるエモさがあってさ。正直、仕事でボロボロになって帰ってきて、これ聴きながらクーリッシュ飲むのが、今の俺の「癒やし」になりつつあるという…情けねぇ!でも、それが現実なんだよなw

で、肝心のコラボパッケージ。これがまた、予想以上にデザインがイケてた!ただキャラを乗っけただけじゃなくて、楽曲の世界観をちゃんと汲んでる感じがする。星空とか、宇宙的なモチーフが散りばめられてて、パッと見、クーリッシュって分からなくなるくらいスタイリッシュ。で、よく見ると、ちゃんとミクとすいちゃんのイラストが入ってる。これ、ファンじゃない人が見ても「お、なんかオシャレな飲み物だな」って手に取るかも。いや、そういう宣伝効果も狙ってるんだろうけど、なんか複雑な気分w

ただ、正直、クーリッシュ自体の味は、まあ、クーリッシュだわなw あの独特の甘さと冷たさ。楽曲の世界観とは、ちょっとミスマッチな気もするんだけど、それがまた「意外性」というか、「ギャップ萌え」みたいなもんなのか? とか深読みしちゃうわけw

総評:悪くない、いや、むしろ…

結論から言うと、今回のコラボ、個人的には「アリ」だわ!

もちろん、企業案件特有の「媚びてる感」みたいなのは、ゼロではないんだろうけど、それを差し引いても、楽曲のクオリティとパッケージデザインの良さが勝ってる。特に、ミクさんとすいちゃんのファンにとっては、たまらないアイテムなんじゃないかな。俺も、つい何個か買っちゃったしw 冷凍庫に眠ってるのを見ると、なんかニヤニヤしてしまう。変態だろうか?w

ま、でも、こういう形で色々なコンテンツがクロスオーバーしてくれるのは、正直嬉しいんだよな。昔みたいに、特定のジャンルにしか興味がない、みたいな時代じゃなくなってきた。色んなものに触れて、そこからまた新しい「好き」を見つけていく。そういうのが、今の時代なんだろうな、と。

小ネタ

  • 「Stellar Stellar」の「Stellar」は「星の」「恒星の」という意味。まさに、星街すいせいと初音ミク、二つの「星」の輝きを表しているわけだわw
  • クーリッシュのパッケージ、よく見ると、ストローを刺す部分の周りに、さりげなくミクのネギとか、すいちゃんの星マークがデザインされてたりするんだぜ? 気づいてた?w
  • このコラボ、意外と大人向けのパッケージデザインだから、子供が「これ、何?」って不思議そうな顔で見てくるんだよなw その顔を見るのがまた、ちょっと面白かったりするw

*今日の手帖に記したモノ: 星街すいせい×初音ミク コラボソング「Stellar Stellar」 feat. クーリッシュ コラボパッケージ