V作戦ビスケット、お前みたいな奴がいなかったら俺も…(以下略)w
あの頃の俺たち、そしてV作戦ビスケット:熱血回想録!
いやー、なんつーか、マジで胸アツだな、V作戦ビスケットw 俺が、そうだな、小学校低学年くらいだったか? 毎週日曜の朝、まだ頭ん中ぼんやりしながら、でもTVの前では絶対正座してたもんだ。あの頃はまだ、アニメなんて子供の見るもん、みたいな風潮が強かった気がするんだよな。まあ、俺みたいなガチ勢は、すでに「ガンダム」とか「マクロス」とかで、もう、どっぷり沼に沈んでたわけだがw あの頃の興奮、今でも鮮明だぜ!
で、あの神アニメ「ガンダム」の放送が終わった後、なぜか「V作戦ビスケット」なるものが現れたんだよ。箱にはアムロとかセイラさんとか、あの熱い面々が描かれててさ。「これ食ったら、俺もアムロみたいにガンダムに乗れるんじゃね?」とか、マジで真顔で思ってたんだ、ガキながらに! 親に「これ買って! V作戦ビスケット買ってくれ!」って、もう、必死で駄々こねて、やっと買ってもらえた時のあの高揚感といったら…もう、言葉にならねえよ…(遠い目、しかし目はギラギラしてるぜ)w
「V作戦ビスケット」レビュー、今だからぶっちゃけ話
で、本題のレビューだが、正直、味なんて覚えてるわけねえだろ、普通w まあ、子供の頃のお菓子なんて、大体「甘っ!」か「まあまあだな」のどっちかだろう? ぶっちゃけ、記憶はそんなもんだw でもさ、このビスケットは、味以上に、あの頃の俺たちの「ロマン」が、もう、ぎっしり詰まってたんだよ! 箱を開ける時の、あの「何が出てくるんだ!?」っていうドキドキ感! あのイラストの、なんていうか、もう、魂が震えるようなカッコよさ! そして何より、「V作戦」っていう、あの響き!w 「V作戦」って聞くだけで、なんか、宇宙規模でヤバいことが始まる気がしたんだよな。
一口かじると、サクサクって、まさにあの食感! まあ、普通のビスケットだわな、うん。でもさ、そのサクサク感の中に、俺たちの「夢」とか、「希望」とか、そういうのが、もう、ギュッと詰まってる気がしてたんだよ。アムロがザクを撃破した時のように、俺もこのビスケットを噛み砕けば、なんか、世界を変えるくらいすごいことができるんじゃないかって。まあ、現実はそう甘くねえってのは、大人になった今ならわかるんだけどな、ハハ…(乾いた笑い)w
小ネタ、マニアック情報だぜ!
- このV作戦ビスケット、実はV作戦とは直接関係ないって、知ってたか? ぶっちゃけ、あくまで「ガンダム」っていう作品から派生した、いわゆる「タイアップ商品」なんだよな。まあ、当時、ガキで熱狂してた俺らは、そんなこと知る由もないんだけどなw 「V作戦だ! すごいぞ!」って、それだけでテンションMAXだったぜ!
- パッケージのイラストも、TVシリーズの絵柄とはちょっと違った記憶があるんだよな。なんか、より「玩具」を意識した、デフォルメされた感じというか。そういう、細かいところに、あの時代の熱気を感じるよな。現代じゃ、ここまで突き抜けたデザイン、なかなか見ねえぜ?
- 大人になってから、たまーにネットオークションとかで「V作戦ビスケット」の空き箱が出てるのを見ると、ついポチりそうになるんだよなw あの頃の自分に、「ほら、これがお前の夢だったんだぜ!」って、一つくらい「本物」を、って気持ちになるんだけど、まあ、冷静になってやめとくわけだw だって、中身はもう…ねえ?w (しかし、あの箱は欲しい…)w
まとめ、ってか、なんかもう… 魂が震えるぜ!
結局、V作戦ビスケットってのは、俺たちみたいなガンダム狂にとって、単なるお菓子じゃなかったんだよな。それは、あの頃の「夢」とか、「情熱」とか、そういうのを、もう、全部詰め込んだ、いわば「記憶の結晶」みたいなもんなんだ。
今、こうして大人になって、色々なしがらみとか、現実の壁とか、そういうのに揉まれながら生きてるわけだが、ふとした時に、あのV作戦ビスケットのことを思い出すんだ。そして、なんだかんだで、あの頃の自分を、まだちょっとだけ肯定できる気がするんだよな。「あの頃、俺はこんなにも熱くなれたんだ!」って。
まあ、お前らも、そういう「子供の頃の宝物」みたいなの、きっとあるだろ? たまには、そういうのを引っ張り出して、ニヤニヤするのも悪くないと思うぜ。俺は、またガンダムでも観て、あの頃の熱さを思い出してくるかw じゃあな! (熱く握手)w
*今日の手帖に記したモノ: 『ガンダム』V作戦ビスケット