ヤマトよ永遠に… 森雪デザリアムスーツver. フィギュア、マジで俺たちの「あの頃」が蘇る件w
あの頃、俺たちは何を目指してたのか
いやー、マジで。昔、2chの「宇宙戦艦ヤマト」スレとか、ニコニコでMAD漁ってた頃を思い出すわw あの頃、俺たちの「ヤマト」は「ヤマトよ永遠に」なんですよ。劇場版でも、あのデザリアムスーツの雪、最高にエロかったし、ちょっと儚かったし、もう、ね。あの頃の俺たちに「将来、お前がこの雪フィギュアを飾る日が来るぞ」って言っても、多分「また始まったよ、このガイジ」って言われてたと思うわw それくらい、夢物語だったわけ。
で、結論から言うと、コイツ、ヤバい
で、今回届いたのが、この『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、森雪 デザリアムスーツver. の1/8スケールフィギュアなわけ。 正直、写真で見た時は「ふーん、まあまあかな」くらいだったんだけど、実物見てぶっ飛んだわw まず、造形。デザリアムスーツのあの独特なテカり具合、布の質感まで再現しようとしてるのがわかる。これ、ただのツルツル塗装じゃないんだよな。光の当たり方で陰影が生まれるように計算されてる。さすがにアニメーターとか原画マンのこだわりには敵わないにしても、フィギュアとしてここまでやるとは。製作者、わかってるじゃん、ってなったわ。 で、顔。これが一番重要だろ? 森雪ですよ、森雪。あの、どこか物憂げで、でも芯の強さも感じさせるあの表情。ちゃんと再現されてる。口元の微妙なカーブとか、瞳の光の入り方とか。これはもう、あの頃の俺が惚れた雪が、そこにいるって感じ。ちょっとボケてたけどw スケールも1/8ってことで、そこそこ存在感ある。机の上にドーン!と置くと、まあ、ちょっとした破壊力あるわw 周囲のフィギュアとか、なんか霞んで見えるレベル。
ちょっと待て、それはどういうことだ?(ツッコミどころ)
ただ、まあ、完璧じゃないのが、俺たちの愛する「ヤマト」クオリティでもあるわけで(?)。 まず、値段。正直、気軽に買える値段じゃない。まあ、このクオリティなら仕方ないんだけど、それでも「うっ…」とはなる。俺の小遣いが…w あと、デザリアムスーツって、あのシーンでしかほとんど出てこないじゃん? それをフィギュア化するっていう、あのマニアックさ。正直、分かってる奴しか買わないだろ、これ。俺みたいなのがターゲットなんだろうな、と。製作者も、俺たちみたいな、ちょっと変わった奴らを狙ってる。そういう戦略、嫌いじゃないぜ。 あと、台座。もうちょっと何とかならなかったのか? まあ、シンプルで邪魔にならないのはいいんだけど、あのデザリアムの艦内とか、もっと雰囲気出るような台座だったら、さらに神だったわ。まあ、でも、わがまま言いすぎかw
小ネタ
- デザリアムスーツ、あのシーンだけかと思いきや、実は「2202」では他の場面でもチラホラ出てきてたんだよな。ちゃんと見てなかった奴は、今すぐ円盤買って確認しろw
- このフィギュア、個人的には、あの「ワープ!」とか叫んでるアホみたいなおっさんキャラとかじゃなくて、静かに佇んでる雪の方が、むしろ「ヤマト」っぽいと思うんだわ。静かな絶望とか、そういうのが「ヤマト」なんだよ、俺の中では。
- 昔、2chで「雪は俺の嫁」とか言ってた奴、今どうしてるんだろうな。元気か? 俺は、このフィギュアで、やっと嫁を迎えた気分だわ。(※個人の感想です)
まとめ(みたいなもん)
まあ、なんだかんだ言っても、このフィギュア、買ってよかった。 あの頃、画面の中でしか見れなかった「憧れ」が、こうして手元にある。ちょっとセンチメンタルになるけど、こういうのが、俺たちの「オタク」人生なんだろうな、って思う。 これからも、こういう「わかってんじゃねーか!」って言いたくなるような、ニッチでマニアックなアイテムが出てくることを期待してるわw じゃあ、またなんかあったら書くわ。
おしまい。
*今日の手帖に記したモノ: 『ヤマトよ永遠に』森雪 デザリアムスーツver. 1/8スケールフィギュア