魔神城のねむり姫 DVD、あの頃の俺、マジで何だったんだよwww
いやー、マジで「DVD」って言葉に反応してたあの頃の俺、一体全体どうなってたんだって話ですよwww まさか、この「ドラゴンボールZ 劇場版 第2弾 『魔神城のねむり姫』」のDVDが、今、俺の手元にあるなんて…。「DVD」って、ちゃんと書いてある。あの頃、DVDってだけで、なんかもう、特別感の塊だったんだよな、俺。レンタルショップで、店員に「これはちょっと…大人の…」とか言われちゃってさ、背伸びして、背伸びして借りてた記憶、鮮明に残ってるわ。実際は、子供向けもいいとこなんだけど、なんかそういう「知ってる人間だけが共有できる秘密」みたいな、そういう厨二病全開の空気に酔ってたわけ。ぶっちゃけ、映画の内容なんて、ほとんど覚えてねぇんだわ。でも、このパッケージを眺めてると、あの頃の俺が、脳裏にフラッシュバックしてくるんだ。あの頃の俺、多分、人生で一番キラキラしてた時期だったんだろうな…いや、キラキラしてたってことにしたいんだよ、俺はwww
んで、肝心の内容なんだけどさ。ぶっちゃけ、DBZ映画の中では、かなり異色作だよな。「魔神城」?「眠り姫」?って、もう、タイトルからして、いつもの「強敵現れて、悟空がぶっ飛ばす!」って王道パターンから、完全に逸脱してるんだよ。なんか、昔話感満載で、それが逆に、新鮮っちゃ新鮮なんだけど。ガーリックJr.とかいう、よくわからん敵が出てくるんだけど、ぶっちゃけ、そこまで脅威を感じないんだよな。どっちかというと、妖精とか、そういうファンタジー要素が強め。まあ、悟空とかベジータとか、あの「いつものレギュラーメンバー」があんまり活躍しないのも、なんかこう、新鮮な驚きではあった。ツフル人とか、ああいう壮大な設定に比べたら、全然掘り下げられてない感はあるけど、まあ、雰囲気で楽しむ映画なんだろ。あの頃の俺も、多分、雰囲気で楽しんでたんだと思う。あの頃の俺、本当に何も考えてなかったなwww
【小ネタ】
- この映画、実はTVシリーズ「ドラゴンボールZ」の「ガーリックJr.編」の前日譚的な位置づけでもあるんだよね。って言っても、あんまり関連性はないんだけどさ。
- 眠り姫役の声優さん、なんと初代のピッコロ大魔王と同じ人だったりするんだわ。これ、当時気付いてた人、どれくらいいたんだろ?結構レアな知識だぜ?
- エンディングテーマの「浪漫飛行」が、なんか妙に耳に残るんだよな。DBZの映画で、なんでこの曲なんだよ、って当時思った記憶がある。今聞くと、なんかエモい。
*今日の手帖に記したモノ: ドラゴンボールZ 劇場版 第2弾 魔神城のねむり姫 DVD