ぴよりん初号機、俺の魂をエナジーチャージできるかってんだw
あの頃の俺と、あの時買えなかったエヴァ
いやー、なんかふと昔のことを思い出しちまってさ。中学生くらいの頃かな? 家に帰って、親に「宿題やったのか?」とか言われながら、こっそり2chの「エヴァスレ」を覗いてたあの頃。そしたらさ、なんか「エヴァのグッズがヤバイ」みたいなレスが流れてきて、画像見たら、まあ、初号機のフィギュアとかプラモばっかでさ。あの頃の俺には、お小遣いなんて雀の涙だったから、親に頼んだって買ってもらえねえわけ。せいぜい、コンビニのお菓子とか、ジャンプの増刊号が限界だったわw。なんか、あの頃の「欲しいのに手に入らない」っていう、あの切ない気持ち、未だに覚えてるんだよね。で、今回この「ぴよりん初号機ぬいぐるみ」ってのを見つけてさ、なんかあの頃の俺がフラッシュバックしたわけ。
ぴよりん初号機ぬいぐるみ、正直どうなんだ?
で、本題。この「ぴよりん初号機ぬいぐるみ」。まず見た目なんだけどさ、正直、思ったより「ぴよりん」してて笑ったわw。あの、卵をモチーフにしたデカいキャラクターのフォルムに、初号機のカラーリングとあの顔。なんか、ゆるキャラとメカが融合したみたいな、シュールさがたまんねえな、っつーか。
でもさ、そこがまた良いんだよな。ちゃんと初号機のエッセンスは押さえてる。あの紫と緑のカラーリング、そしてあの眼光鋭い(?)目。あと、なんだかんだで「使徒襲来」のあの緊迫感とか、シンクロ率とか、そういうエヴァの世界観を、このゆるいフォルムで表現してるのが、なんか新しいなって思ったわけ。
触り心地は…うん、ぬいぐるみだからね。ふわふわしてる。なんか、抱きしめると、ちょっとだけあの頃の「エヴァごっこ」とかしてた自分を思い出すっていうか。でも、これを部屋に飾るとさ、なんかこう、部屋の雰囲気が一気に「エヴァ色」になるんだよな。わかるか? この微妙な感覚。
正直、これを買ったからって、俺の人生が劇的に変わるわけでもない。でも、なんかこう、日常にちょっとした「スパイス」というか、「燃料」を投下してくれる感じ。疲れて帰ってきて、このぴよりん初号機が「おかえり」って顔でこっち見てる(気がする)と、なんか「まあ、いっか」って思えるんだよね。この、ゆるさと強さが同居してる感じが、エヴァの本質を捉えてるのかもしれないな、ってちょっと思ったわw。
小ネタ
- 「ぴよりん」って、元々は名古屋のお菓子らしいんだけど、まさかエヴァとコラボするとはね。この発想、嫌いじゃないぜ。
- これ、抱きしめてると、たまに「逃げちゃダメだ」とか「僕に、まだやれることがある」とか、脳内再生されるんだわ。俺だけ?w
- 意外と、これ飾ってると、なんか「集中力」上がる気がするんだよね。気のせいかもしれないけど。初号機パワーってやつか?w
- お値段は、まあ、正直「ぬいぐるみにしては」って思う人もいるかもしれないけど、この「エヴァ愛」と「ぴよりん愛」の融合って考えたら、アリなんじゃないか?って、自分に言い聞かせてるわw。
*今日の手帖に記したモノ: 『エヴァンゲリオン』 ぴよりん初号機 ぬいぐるみ