あの頃の俺と、運命の湯呑み

マジかよ…!って、今、この「ちいかわ×くら寿司 湯呑み」を前にして、震えてる。中学時代、教室の隅っこで、友達と「あのキャラ、マジで神」「いや、こっちの絵柄の方がエモい」とか、ひたすらキャラ語りに熱中してた俺たち。まさか、将来、こんな「コラボグッズ」、しかも「湯呑み」で、俺の人生に登場するなんて、想像もしてなかったぜ。当時の俺らに「将来、ちいかわとくら寿司の湯呑みが出るぞ!」って言ったら、「は?何言ってんだ、この未来人?」って顔で睨まれただろうな。あの頃、一番の「攻めの姿勢」だったのは、駅前のマックでハッピーセットのおもちゃを全種コンプリートすることくらいだったんだから。そんな俺が、今、この、可愛すぎる湯呑みを前に、感無量。人生、マジで何が起こるか、わからんもんだわ。

湯呑み、正直レビュー。魂を込めて語らせてくれ!

まず、見た目。これはもう、反論の余地なし。可愛い。あまりにも可愛い。あの、ゆるっとした、それでいて芯のあるキャラクターデザインが、こんな「和」なアイテム、つまり「湯呑み」に移植されたことで、なんとも言えない「エモさ」が爆誕してるんだよな。絶妙な「ギャップ萌え」っていうか、もう、たまらん。

で、素材感。うん、値段相応っちゃあ、値段相応。でも、意外と「ちゃんと」してるんだわ。底のどっしり感とか、持ちやすいカーブとか。普段使いで「え、これ、ちいかわじゃん!」って突っ込まれるのが恥ずかしいとか、そういうので飾るだけになるかもしれないけど、それでも「なんか、いいんだよな…」って、思わせるだけの、底力がある。

ただ、一点だけ。この「湯呑み」っていう、ちょっと「渋すぎる」チョイス。正直、アクリルスタンドとか、ラバーキーホルダーとか、そういう「オタクの王道」アイテムだったら、もっと秒で「ポチッ」としてたかもしれない。でも、湯呑みだからさ。「お母さん、これ何?」って聞かれた時の、「いや、これは…その…、ちょっとした、芸術作品…?」みたいな、説明の難しさ、わかるだろ?日常に溶け込みすぎず、かといって隠すほどでもない、その「絶妙なライン」が、逆に愛おしいっていうか、なんとも言えない感情が沸き起こるんだよな。

小ネタ:湯呑みの底に隠された、愛すべき「くら寿司の真実」

この「ちいかわ×くら寿司 湯呑み」、実は底に、ある「仕掛け」が隠されてるの、知ってるか?あまりにも「ネタバレ」になるから、ここでは言わないけど、まあとにかく、「くら寿司」らしさが、ぎゅっと詰まってるんだわ。普段、何気なく手に取るものにも、そういう「作り手の魂」みたいなのが宿ってると、マジで嬉しくなるんだよね。まるで、深淵を覗き込むような、そんな感覚。まあ、深淵って言っても、ちいかわのあの「安心感のある顔」なんだけどなw。

結論として、この湯呑みは、ただのグッズじゃない。それは、あの頃、俺たちが夢中になっていたアニメ、読んでいた漫画、そして、友達とくだらないことで爆笑し合っていた「あの時間」そのものを、俺たちの手に呼び戻してくれる、タイムカプセルなんだ。ちょっと切なくて、でも、温かい。そんな、俺たちの宝物なのだった。w


*今日の手帖に記したモノ: ちいかわ×くら寿司 湯呑み