あの頃の僕に、今の僕が見せたら「フザけんな!」って言う?w

いや、マジで心臓に悪いって、この情報。サーティワンとポケモンがコラボでマグカップ出すとか、ネットで見た瞬間、時が止まったわ。脳内再生よ、あの頃の俺。

小遣い握りしめて、ションボリしながらポケカのパック横目に見てた、あの駄菓子屋の片隅。限定版のゲーム、指くわえて眺めてた、あのボロい部屋。親に「またそれか!」って呆れられて、友達がキラキラしたカード広げて笑ってるのを、静かに見てた、あの虚無感! これが、マグカップ一つで鮮明によみがえるんだから、人間の記憶って、マジでチート級。

で、気づいたら、俺、店舗に並んでんだよ。いや、並ぶっていうか、なんかもう、条件反射? 熱狂的ファンかって聞かれたら「…」だけど、でも「これ逃したら、マジで一生後悔するやつじゃん!」って、謎の使命感に突き動かされてる。子供の頃の自分に、少しでも「あれは買ってもらえなかった」って思わせないために…とか、綺麗事言いたいけど、ぶっちゃけ自分が一番欲しいんだって。ポケモンにそこまで熱烈な愛情があるかって言われたら、正直「微妙」なんだけど、この「コラボ」って言葉、俺ら世代には抗えないんだよな、マジで。

で、実物はどうなのよ? この「思い出」マグカップw

届いたマグカップ、早速箱開けたわけだけど、まぁ、予想の斜め上を行くというか、予想通りというか。デザインはね、悪くない。いや、むしろ良い! ポケモンって、あのシンプルなのに奥深いデザインが、時代を超えて色褪せないのがマジでヤバい。今回のマグカップも、ポケモンたちの表情とか、あの絶妙な色合いとか、なんというか、心の奥底に仕舞い込んでた「あの頃」を、優しく撫でてくるんだよな。

ただ、材質とか、そういう細かい部分を突っ込み出すと、ちょっと「うーん」ってなるのは否めない。正直、この値段だったら、もう少し厚みがあって、ずっしり感が欲しかったなって。でも、まぁ、これは「グッズ」であって、「高級食器」じゃないもんな。そこを求めるのは、野暮だよな。ちゃんと「ポケモン」っていうブランド料と、「コラボ」っていう希少価値が乗っかってるんだろ、きっと。

それに、なんだかんだ言って、毎日使ってんだよ、俺。朝のコーヒーとか、夜の紅茶とか。これで飲むと、なんかちょっとだけ、あの頃の自分が救われたような、そんな気になるんだ。まぁ、そんな単純じゃないのは分かってるけどさ。でも、そういう些細なことが、今の俺を支えてくれてる、とか言ってみる。

小ネタ:サーティワンとポケモンの、まさかの絆?w

なんかさ、このコラボ、ただ単に「人気だから」だけでやってるわけじゃないらしいんだわ。ちょっと調べてみたら、サーティワンって、結構昔からポケモンとガッツリ組んでるらしいね。しかも、コラボアイスとかも、結構出してるみたい。俺、そういうの、全然知らなかったんだけど!w

なんか、世代を超えて愛されるコンテンツ同士のタッグって、やっぱり半端ないパワーを秘めてるんだなって思ったよ。俺らみたいな、子供の頃にポケモンに熱中してた世代が、今度は自分の子供にポケモン見せたり、こうやってマグカップ買ったりしてるわけだから。なんか、壮大な時の流れ、エモすぎるだろ、マジで。

ってことで、このマグカップ、見た目は可愛いし、使い勝手も悪くない。値段はちょっと高いかな?って思うけど、まぁ、こういうのは「体験料」だと思えば、ねw 子供の頃の、あのキラキラした夢を、ほんの少しだけ叶えてくれる。そんな魔法のアイテムだと思えば、悪くない買い物だった、かな?

まぁ、来年も何かやるんだろうけど、その時も結局、俺は買ってるんだろうな、きっとw それが、俺ら「オタク」の宿命なんだよな、たぶんw


*今日の手帖に記したモノ: サーティワンアイスクリーム ポケモン コラボマグカップ