壬氏様アクスタ、沼は深いってマジ?(俺の財布もなw)
~あの頃、俺たちはまだ純粋だった~(※個人の感想です)
いやー、なんかふと思い出したんだけどさ。中学生の頃かな? 2chの「ガチで欲しいアニメグッズ晒せ」スレとか、ニコニコで「神グッズ」とかタグついてる動画漁ってた時期あったじゃん? あの頃はさ、まだ「限定」とか「予約特典」とか、そういう文言に無条件に反応してたんだよなw まあ、今でも反応するんだけどさ。
あの頃、まさか自分が『薬屋のひとりごと』の壬氏様のアクリルスタンドを、真剣にレビューしてる自分がいるなんて、想像もしてなかったぜw 正直、最初は「へー、出たんだ」くらいだったんだけど、なんか気づいたらポチってたんだよな。こういうのが、沼ってやつなのかもしれんw
壬氏様アクスタ、開封の儀(そして現実との対峙)
さて、今回俺が手に入れたのは、あの宮廷のマスコット(褒めてる)こと、壬氏様のアクリルスタンドだわ。箱からして、もうなんかキラキラしててさ。俺みたいな陰キャが持ってていいのか?って一瞬思ったけど、まあ、いいんだよ、もう買ってしまったんだからw
まず、造形ね。これがまた、原作のあの繊細な絵柄をよく再現してるんだわ。顔の造形なんて、マジで「うわ、壬氏様だわ」ってなる。あの憂いを帯びた瞳、唇の薄さ、そして何よりあの、どこか掴みどころのない微笑み。アクスタなのに、表情まで読み取れる気がするんだよな。これは、かなりのクオリティだよ。
台座もさ、なんか世界観に合ってて、ただの透明な板じゃなくて、ちゃんと凝ってるんだわ。あれがあるとないとじゃ、全然雰囲気が変わるんだよね。俺の部屋のデスク、普段はフィギュアとかCDとかでカオスなんだけど、こいつが置かれると、なんか一気に「品」が出るというか。いや、俺の部屋に「品」なんて要素あったか?って話だけどw
たださ、 cynically 言わせてもらうと、アクスタって結局「飾る」ものなわけじゃん? その「飾る」っていう行為自体が、俺たちオタクにとっては一種の儀式というか、自己満足なんだよな。でも、それがまたいいんだわ。こうやって、好きなキャラを自分の空間に置くことで、なんかこう、安心感というか、癒やしというか、そういうのが得られるわけ。壬氏様がそこにいるだけで、なんかこう、日常のクソみたいな部分がちょっとだけマシになる気がするんだよなw
小ネタ(雑談レベル)
- 「あの宦官、俺の推しかもしれん」問題: 最初は猫猫一辺倒だったんだけど、壬氏様のあの繊細な感情表現とか、意外と抜けてるところとか、なんかこう、放っておけない感じがさ。気づいたら、俺の中で「推し」の座を虎視眈々と狙ってるんだよな。アクスタ見てたら、ますますそう思えてきたわw
- 背景詐欺?: このアクスタ、背景が結構重要だったりするじゃん? でも、俺の部屋の壁、基本無地か、なんか変なポスター貼ってあるだけなんだよな。せっかく壬氏様がいても、背景が微妙だと、なんかこう、輝きが半減する気がする。真剣に、なんかいい感じの背景紙でも買おうか悩んでる自分がいるわw 金かかるんだよな、こういうのってw
- 触りたいけど触れない: アクスタって、基本触っちゃダメなやつじゃん? でも、あまりにも造形が良すぎて、つい指でなぞりたくなっちゃうんだよな。そういう「禁断の果実」感も、アクスタの魅力なのかもしれんw まあ、俺は潔癖症だから、触ったらちゃんと消毒するけどなw
結論:金は消えるけど、愛は残る(たぶん)
まあ、なんだかんだ言っても、この壬氏様のアクリルスタンド、買ってよかったと思ってる。正直、値段は安くない。でも、こうやって好きなキャラが形になって手元にあるっていうのは、何物にも代えがたい喜びなんだわ。
これでまた、俺の部屋は「壬氏様空間」に一歩近づいたわけだ。次は誰のアクスタを買おうかな…? いや、ダメだ、もう財布が悲鳴をあげてるんだわw でも、こういうのが、人生の潤滑油なんだよな、きっと。
じゃ、またなんか面白いグッズ見つけたら書くわw じゃーな!
*今日の手帖に記したモノ: 『薬屋のひとりごと』アクリルスタンド 壬氏