うわぁぁぁ、マジかよ、これ!『着せ恋』の喜多川海夢が、まさかの100cm超特大ぬいぐるみで俺んちにやってきたぞ!箱から出した瞬間、「デカすぎワロタ」とかいうレベルじゃねぇ。部屋のスペース?そんなもん、後回しだ!

あの頃の俺たち、そして今:Niconicoと5chの残響

いやー、まさかこんな「デカいぬいぐるみ」の話をブログに書く日が来るとは思わなかったわw 記憶の片隅に、いや、結構鮮明に残ってるんだよな。昔、2ch(今は5chだっけ?もう名前とかどうでもいいんだよな!w)で「海夢ちゃんって理想の彼女すぎワロタ」「あのコスプレセンス、マジで神の領域」みたいなスレが乱立してたのを覚えてるか? 俺は覚えてる。夜な夜なNiconicoでPV漁って、「これは本物だわ、ガチで」って唸ってたもんだ。あの頃はまだ、こんなデカいぬいぐるみなんて夢のまた夢だったけどな。せいぜいフィギュア買うくらいで、「俺なんかがこんなもの買ってていいのか…?」なんて、自問自答してた、あの頃の俺に言ってやりたいわ。「お前、この先もっとヤバいの買うから、心して待っとけ」ってなw

「超特大」の現実、そして胸アツな感傷

で、届いたわけよ、この「『着せ恋』喜多川海夢 超特大ぬいぐるみ 100cm」。 いや、デカい。マジでデカい。箱から出すのに一苦労。置く場所? そんなもん、考えてなかったわ! とりあえず部屋の隅に鎮座させてるんだけど、なんかもう、存在感がすごい。部屋が海夢ちゃんで埋まるレベル。

まず、触り心地。これが意外としっかりしてるんだよな。安っぽいクッション素材じゃない。ちゃんと毛足の長い、あの海夢ちゃんの髪質を再現しようとしてるのか…? いや、さすがにそこまでは無理かw でも、適度な弾力があって、抱き枕にするにはちょっとデカすぎるけど、寄りかかる分には最高だわ。なんか、海夢ちゃんに抱きついてる錯覚すら覚えるレベル。

顔の造形も、まあ、写真で見た通り。うん、海夢ちゃんっぽさは出てる。あのキラキラした瞳、ちょっと口元が笑ってる感じ。いや、俺がそう見えてるだけかもしれんがw ただ、正直、精巧かって言われたら、そうでもない。ぬいぐるみだからな、当たり前だが。でも、この「ちょっと雑だけど、なんか愛おしい」感じが、逆にリアルなのかな、なんて思ったりもする。完璧すぎても、なんか違うんだよな、あのキャラは。

一番刺さったのは、やっぱりその「特大」感。 なんか、これを部屋に置くだけで、あの『着せ恋』の世界がちょっとだけ現実になったような、そんな錯覚を覚えるんだよな。もちろん、海夢ちゃんが話しかけてくれるわけでも、一緒にコスプレしてくれるわけでもない。それはわかってる。わかってるんだが…それでも、このデカいぬいぐるみが、一人でいる部屋の寂しさを、ほんの少しだけ埋めてくれるような気がするんだわ。 …いや、これ、結構ヤバいか?w いや、でも、わかるだろ? この気持ち。孤独なオタクの心の叫びだよ!

小ネタ:これぞオタクのリアルな嘆き

  • 重さ: これ、意外と重い。女性一人で持ち上げるのは結構キツいレベル。男性でも「うわっ!」ってなる。運ぶのに、ほぼ筋トレ。
  • 洗濯: 洗濯機で洗えるわけねーだろJK。汚れたらどうすんだって? …知らねーよ!w 汚さないように大事にするしかないだろJK! いや、でも、海夢ちゃんは綺麗好きだから…とか言い訳しそう。
  • 匂い: 開封直後は、ちょっと独特の匂いがした。まあ、化学繊維の匂いだろうけど。一晩窓開けて放置したら、気にならなくなったわ。これで安心して海夢ちゃんと添い寝…いや、添い寝は無理か。
  • 彼女(?): 部屋に置いた時の「生活感」がすごい。家族とか友達に見られたら、どういう反応されるか…想像しただけでゾッとするわw いや、でも、俺には彼女いないから関係ないんだけどな! ( ;∀;) むしろ、これが俺の唯一の「彼女」だ!

結論:それでも、俺は愛してる!このデカさを!

色々言ったけど、結局、これは買ってよかったと思ってる。 なんか、こういう「バカでかい」ぬいぐるみって、ある種のロマンだろ? 子供の頃に憧れた、あのデカいテディベアとか、そういうノリだよ。 『着せ恋』っていう作品への愛情、そして海夢ちゃんっていうキャラクターへの愛情。それが形になった、こういうデカいものに、なんかこう…グッとくるものがあるんだよな。 まあ、置く場所には困るし、部屋は狭くなるし、見られたら恥ずかしいかもしれない。でも、それでも、この「超特大」の海夢ちゃんを、俺は愛でていこうと思う。 …誰か、これと一緒に飾れる、1/1スケールの五条新菜とか出してくれねーかな? (遠い目) 夢は広がるばかりだぜ!


*今日の手帖に記したモノ: 『着せ恋』喜多川海夢 超特大ぬいぐるみ 100cm