海夢たんの探偵フィギュア、正直「それいる?」って思ったけど…(震え声)
~あの頃、俺は~(※脳内再生推奨)
いやー、なんかね、ふと思い出したんですよ。大学生くらいの頃かな。バイト代貯めて、限定版のフィギュア予約するのに、あの頃はまだ店頭予約とかもあってさ。朝から並んで、抽選外れて、友達と「あーあ、これも縁がなかったな」とか言いながら、コンビニのレジでカップ麺とおにぎり買って帰るみたいな。そんな、なんかこう、報われないんだけど、それが青春だったような、そんな記憶。懐かしいような、恥ずかしいようなw まあ、今思えば、あの頃の俺、結構チョロかったな、って話なんだけどさ。
『着せ恋』喜多川海夢 探偵風フィギュア、開封の儀(と、俺の財布の悲鳴)
で、今回さ、『その着せ替え人形は恋をする』の喜多川海夢ちゃんの探偵風フィギュアですよ。正直、初めて見た時「え?探偵風?海夢が?」ってなったもんね。いや、だって、あのビジュアルで探偵とか、なんかこう、ギャップ萌え…とかそういう次元じゃないでしょ、って。もっとこう、露出度高めの衣装とか、学園モノの定番っぽいシチュエーションとか、そっち系を期待してたわけよ、俺みたいな古参のオタクはw
でもさ、このフィギュア、よく出来てるんだわ。これがまた。なんかね、ただの「探偵風」じゃなくて、ちゃんと「喜多川海夢が探偵を演じている」っていうか、その「なりきり感」みたいなのがちゃんと表現されてるんだよね。あのちょっとオーバーなポーズとか、表情とか、どこか「演じている」感じがあって、そこがまた海夢ちゃんなんだなって。
衣装もね、まあ、探偵服っていっても、結局海夢ちゃんの「あの感じ」が出ちゃってるわけよ。ちゃんと布の質感とか、シワの入り方とか、そういう細部までこだわってるのがわかる。塗装も綺麗だし、顔の造形も原作に忠実っていうか、あのキラキラした感じがちゃんと出てる。正直、このクオリティでこの値段なら、まあ…納得はできる。うん。俺の財布が悲鳴をあげてるけど、納得はできる。
たださ、やっぱり思うわけよ。この「探偵風」っていうコンセプト、これ、誰が考えたんだ?って。いや、別に悪いわけじゃないんだけどさ。もっとこう、ストレートに「海夢ちゃんの魅力」をぶつけてくるようなフィギュアも欲しいなって。でも、こういう「ちょっとひねった」感じだからこそ、買っちゃうんだよな、俺。一種の「コレクター魂」っていうか、そういうやつ。
小ネタ(※どうでもいい情報なので、スルー推奨w)
このフィギュア、付属の台座とかも凝ってるんだけど、なんか「事件現場」っぽさを演出してるんだよね。証拠品とか、なんかそういう小物がいくつか付いてたりして。まあ、俺はそういうの、すぐどっかにやっちゃうんだけどさw あと、この衣装、ちょっと前の「お色気探偵」っぽい雰囲気もあるんだよな。いや、俺がそう見えてるだけかもしれんがw なんか、昔の特撮とかで、そういうキャラいたよなーって、ふと思い出した。危ない危ない、また昔話に脱線するとこだったわw
まあとにかく、この海夢たんの探偵フィギュア。最初は「なんだかなー」って思ってたけど、実物見たら、なんかもう、そういう細かいことどうでもよくなっちゃったっていうか。結局、海夢ちゃんが可愛いってことなんだよね。うん。それにつきますわw 満足、満足。…って、もう次のフィギュアの情報出てるじゃねーか!おい!w
*今日の手帖に記したモノ: 『着せ恋』喜多川海夢 探偵風フィギュア