【俺たちの青春】『薬屋のひとりごと』壬氏様アクスタ、神々しすぎて拝むレベルな件(※ただし、財布は軽くなる)
あの頃は、アクリルスタンドとか、もっとこう…(遠い目)
はー、懐かしいな。昔っからさ、アクリルスタンドなんて、もっとこう、なんていうか、気軽なもんだったじゃん? ジャンプショップとかで、なんとなく買った記憶あるわ。それがどうよ、今や「限定!」「受注生産!」とか煽られまくって、気づけば諭吉さんさよなら状態。マジで何なんだよ、これw
で、『薬屋のひとりごと』ですよ。壬氏様のアクスタ。発表された時、正直「またかよ、金かかるな…」とか思ってたんだ。でもさ、あのPVで動いてる壬氏様見てたら、もうダメだった。あの、風になびく黒髪、憂いを帯びた瞳、そしてあの、鼻血出そうな高貴な佇まい…。あれ、人間じゃなくて、もはや神。神様だろ、あれは。
発売日。仕事終わりのクソ忙しい中、ダッシュでアニメイトへGO。もうさ、店入った瞬間、空気が違うのよ。みんな、あの壬氏様アクスタを求めて、静かに、でもギラギラした目でショーケースを睨んでる。俺もその一人。なんか、修行僧になった気分だったわw で、やっと手に入れた。袋に入ったまま、その神々しさをチラ見しながら、震える足で家に帰った。
壬氏様アクリルスタンド、開封の儀。そして、俺の理性、爆散。
家に帰って、もう、なんか、儀式かってくらい丁寧に開封。ビニール剥がした瞬間、世界に静寂が訪れた。
「…は?」
あまりの美しさに、声も出なかった。あの、イラストで見た時も「おお、やるな」とは思ったんだけど、実物、立体になると、もう次元が違う。顔の造形、髪の毛のグラデーション、衣装の細部まで、一切の妥協がない。正直、ここまでクオリティ高いとは思ってなかった。俺、あんまりアクスタで感動することってないんだけど、これは別格。なんか、悟り開けそうなレベル。
普段、2chとかで「〇〇(キャラ名)は神」「〇〇(キャラ名)しか勝たん」とか言ってるけど、あの言葉の軽さが身に染みたわ。壬氏様のアクスタの前では、あらゆる賛辞が陳腐に聞こえる。これはもう、「神」とか「尊い」とか、そういうレベルを超越してる。なんていうか、畏敬の念すら抱く。
あの、台座に立てた時の存在感ね。もう、そこら辺に飾るのがもったいない。専用の神棚でも作ろうかってレベル。いや、冗談抜きで、毎日拝んでしまう自信がある。仕事で疲れて帰ってきても、あの凛とした壬氏様を見てるだけで、なんか、浄化されるんだわ。
小ネタ:壬氏様アクリルスタンド、隠された秘密?(※俺が勝手に考察しただけ)
- 角度詐欺? いやいや、これは詐欺じゃない。どんな角度から見ても、壬氏様の美しさは健在。むしろ、角度によって違った表情を見せてくれる。そこがまた、沼なんだよなw
- 飾る場所問題。 これ、マジで悩む。リビング? 寝室? いや、いっそ書斎のデスクに鎮座させて、毎日仕事のモチベーションに…とか考えちゃう。でも、あまりに神々しすぎて、普段使いするには勿体ない気もするんだよなw
- 光の当たり具合で印象変わる説。 窓際とかに置くと、太陽光を受けて、さらに妖艶な雰囲気になる。これはもう、芸術品だわ。俺の部屋、もはや美術館状態。
総評:それでも、俺は買う。そして、また買う。
結局、こんな風に色々言ってるけど、壬氏様のアクリルスタンド、最高ですわw 正直、値段はそこそこするし、場所も取るし、飾る場所にも悩む。でも、それすらも愛おしい。だって、あの壬氏様が、俺の部屋に、俺だけのものとして存在してくれるんだから。
あの、もし「高いな…」って思ってる人がいたら、言いたい。これは、投資だ。毎日の癒やし、精神安定剤、そして何より「推しへの愛」を形にした、プライスレスな投資なんだわw
俺は、また次のグッズも予約するんだろうな。だって、壬氏様だから。仕方ないんだわw
*今日の手帖に記したモノ: 『薬屋のひとりごと』アクリルスタンド 壬氏