フリーレン10cmフィギュア、ゲーセンとかマジで狙ってるのか?(慢心)
あの頃、ゲーセンと僕とフリーレン(妄想)
いやー、マジで思い出したんだけどさ、小学生の頃とか、お小遣い握りしめてゲーセン通ってた時期あったんだよね。あの頃のゲームセンターって、なんか秘密基地みたいな雰囲気でさ。ギラギラしたネオン、ゲームの効果音、そして何よりも、あの景品コーナーの誘惑。UFOキャッチャーの、なんとも言えないプライズ景品たち。あれ見て「いつか絶対取ってやる!」って、血眼になってた時期もあったわけ。
で、今回さ、『葬送のフリーレン』のゲーセン専用フィギュアが10cmサイズで出るって聞いて、あの頃の血が騒いだっていうか…いや、それはないかw 正直、あの頃の僕だったら、あのクオリティのフリーレンが取れるなら、親に頼み込んででも徹夜で通ったレベルかもね。まぁ、今となっては、そんな根性も無くなったけどさ。ただ、なんかこう、あの頃の「取りたい!」っていう純粋な欲求が、この10cmフィギュアに重なるというか。遠い目。
で、実際どうなのよ? 10cmフリーレン
で、肝心のフィギュアなんだけどさ。10cmって、正直微妙なサイズ感なんだよな。でかいと場所取るし、小さいと「お、なんか安っぽい?」ってなりがち。でも、コレがゲーセン専売ってのがミソなんだよな。あれ、メーカー側も「ゲーセンでしか出さない」ことで、ちょっとだけ「レア感」と「とりあえず集めちゃうか」感、狙ってるわけじゃん? なんだかんだ、そういう心理、僕らみたいな「コレクター気質」ある人間は、すぐ乗せられちゃうんだわw
で、肝心の造形だけどさ。PVとか画像見た感じだと、まぁ、悪くないじゃん? 10cmサイズであのフリーレンの儚げな雰囲気とか、そこそこ出てるんじゃない? ただ、ゲーセン景品って、どうしても「個体差」が激しいのが難点なんだよな。店員さんの詰め方とか、輸送中の衝撃とかで、顔に傷があったり、塗装が剥げてたり…そういう「ハズレ」引いた時の虚しさ、マジで半端ないからね。あの「くそー、もう一回!」ってなるけど、お小遣いも限られてるし…って、あの頃の僕がまた顔を出してきたわw
でもさ、正直、フリーレンって、あの透き通るような美しさと、どこか影のある雰囲気、あの「静」な感じが魅力じゃない? 10cmサイズだと、そういう繊細なニュアンス、どこまで再現できてるのかなって。あくまで「雰囲気」だけでも出してくれれば、それで満足できるレベルなのかもしれない。いや、むしろ、あのデフォルメされた小ささが、逆にフリーレンの「非日常感」を際立たせる、みたいな解釈もアリなのかも? 深読みしすぎ? そうかもねw
小ネタ:ゲーセンフィギュアと僕の戦歴(黒歴史)
そうそう、昔、どうしても取れなかった「あのフィギュア」を、一万円近く溶かしたことがあるんだよね。あの時の虚無感、今でも覚えてるわ。あれ以来、あの手のフィギュアは、もう二度とゲーセンで狙わないって誓ったんだ。
で、今回このフリーレン10cmフィギュアを見て、あの悪夢がフラッシュバックしたわけ。あれは、あれは本当に辛かった。でも、フリーレンは…フリーレンだからなぁ…。うーん、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、気にはなってるんだよね。まぁ、無理そうだったら、オクとかで綺麗なやつ探すのが一番賢いんだけどさ。って、もうすでに逃げ道探してる時点で、慢心してるんだわw 怖い怖い。
*今日の手帖に記したモノ: 『フリーレン』 ゲーセン専用フィギュア 10cmサイズ