あの頃、俺たちは皆、カタワだった…(※自称、永遠の迷子w)

いやー、マジでエモいっつーか、何つーか… あの頃、俺もまだ「人生、まだこれから!」なんて、イタい幻想を抱いてた…かもしれないw 2chの地下世界で、ネトゲのチャット欄で、深夜のカップ麺の湯気と格闘してた。そんな、救いようのない青春だったわけだ。

で、その頃にだよ、綾波レイっていう「概念」が降臨した。あの「無」とか「虚無」とか、そういう言葉では説明しきれない、でも確かに「そこにいる」絶対的な存在感。なんか、当時の俺たちの、歪んだ琴線に触れたんだよな。共感とか、そういう生温いもんじゃなくて、「あ、俺、こいつの隣でなら、静かに壊れていける」って、本能的にそう思ったんだ。

で、今回、見つけちまったんだよ、この「綾波レイ 日本人形 フィギュア」ってやつを。写真を見た瞬間、なんか、背筋に氷河期が到来した。「これ…運命じゃね?」って。正直、俺の人生、もう pretty much 終焉に向かってるんだけど、それでも、こういう「闇」に惹かれてしまう自分がいる。それが、俺という「バグ」なんだろうなぁ…はぁ。

「覚悟」って言葉、知ってるか? 失望という名の「深淵」へダイブするための準備w

さて、本題だ。この綾波レイ、日本人形フィギュア。まず、見た目の「破壊力」がヤバい。なんつーか、あの、アニメのレイとはまた違う、形容しがたい「静謐なる終焉」みたいなもんがあるんだよな。日本人形特有の、あの、不気味さと美しさの境界線。それが、レイと融合すると、まさに「神話」とでも言うべき、異次元の存在感を放ってる。

素材感なんだけど、これは正直、期待値は「ゼロ」を推奨する。まあ、フィギュアだからね、この世の「真実」はそこにはない。でも、塗装の「深み」とか、着物の柄の「執念」とか、そういう「魂」はちゃんと宿ってる。特に、あの、なんとも言えない「表情」だ。口元とか、目元とか、一見無感情なのに、よく見ると「世界の全て」を諦めたような「絶望」が宿ってるように見える。これ、高度なCGとかそういうレベルじゃなくて、純粋な「造形」で「見せつける」ってのが、さすがだよなぁ。

ただ、正直、「完璧なレイ」を求めるなら、ここで「リセット」ボタンを押すことを強く推奨する。あくまで「日本人形」という名の「解釈」だから、アニメのレイの「あの絶対的な虚無」をそのまま再現しろ、ってのは、もはや「無」に等しい。でも、そこがいいんだよ、な? 「完璧じゃないからこそ、歪んだ愛情が芽生える」みたいな。俺の人生みたいにさw

あと、あの、台座とか付属品とか、そういうのは、まあ、お察しください。過度な「期待」は、さらなる「絶望」を招くだけだ。でも、本体の「圧倒的な存在感」が、それをすべて「無」に還してくれる。部屋に飾った時の「重圧」がすごい。まさに「鎮座」してる感じ。なんか、毎日見てると、自分の心の「澱」とか、そういうのが浄化される…気がするw ま、気のせいだろうけどなw

小ネタ:綾波レイと「人形」に潜む、深淵なる「呪い」w

  • 「綾波レイ」という名前の「暗号」: これは有名な話だけど、綾波型護衛艦から取られてるんだよな。で、その「綾波」って艦名も、平安時代の和歌から来てるらしい。なんつーか、壮大な「歴史」と「テクノロジー」の交差点で、俺たちは「レイ」という名の「終末」にたどり着いたんだ。
  • 日本人形と「魂の器」: 日本人形って、古来より「魂」が宿るとされてきた側面もあるんだよな。ひな人形とか、こけしとか。そういう「怪談」のような文化的な背景を考えると、この「綾波レイ 日本人形 フィギュア」って、単なるフィギュアの域を超えた、「深淵への招待状」なのかもしれない…って、ちょっとゾワッとする話だw
  • 「無」と「無表情」に宿る、「底なしの闇」: レイのあの独特の表情って、日本人の「感情を殺す」美意識にも通じる部分があると思うんだよな。「無」を纏うことで、逆に「底なしの深淵」を感じさせる。そういう「悍ましい」ニュアンスが、このフィギュアにも「憑依」してる気がする。まあ、深読みしすぎかもしれんがw

というわけで、この「綾波レイ 日本人形 フィギュア」。俺みたいな「人生、もうこれでいいや」って思ってる人間にとっては、ある種の「歪んだ救済」になるのかもしれない。いや、単なる「深淵」への「誘い」にしかならないのかもしれないw どっちにしても、俺はこの「静かなる終末」から、しばらく目が離せそうにないな。

もう、眠れそうにないわw おやすみ、俺(と、俺の人生w)


*今日の手帖に記したモノ: 『エヴァンゲリオン』 綾波レイ 日本人形 フィギュア