あの頃の俺じゃ、夢にも思わなかっただろうな…

いや、正確には「買えなかった」っていうより、「存在そのものが異次元」だったって感じか。中学時代、親に買ってもらえたのは、せいぜい食玩のチョロQレベルか、自分で一生懸命作ったけどなんか歪んでるプラモだけ。それでも、友達の家でこっそり借りた「エヴァQ」のDVD見て、一人で涙腺崩壊させてたんだ。「テレビでやってた頃は、まだちっちゃくてよく分かんなかったけど、大人になって見ると…」とか、マジでクサくてダサい自分でいた。でも、そんな俺が、まさか数十年後に、あの初号機が1/4スケールで目の前に「鎮座」して、酒片手に眺めてるなんて、想像すらできないだろうな。マジで、あの頃の俺に「これ、お前が買うんだぜ」って言ったら、白目剥いて気絶するか、ドン引きして二度と口きいてくれなくなるかのどっちかだわwww

で、肝心の初号機1/4スケールフィギュア、ぶっちゃけどうなの?

結論から言うと、「ヤバい」。語彙力?そんなもん、このフィギュアの前じゃ意味ねぇんだよ!でも、本当にヤバいんだ。まず、デカさが尋常じゃねぇ。マジでデカい。俺の部屋のドアから搬入するのに、汗だくで格闘したわ。設置場所決めるのに、丸一日悩んだ。その存在感、まるで「第3新東京市、緊急事態発生」レベル。塗装の細かさ、あの独特の禍々しさと滑らかさ、そして何より「生きてる」かのような躍動感が、完璧に再現されてる。PVC?レジン?どっちでもいいわ、この質感はマジで異次元。特に、あの眼光!闇夜でも、ギラギラと俺を睨みつけてくるかのようだ。そして、あの胸部パーツ。開いてる…開いてるんだよ、マジで…。(ここ、ちょっと興奮しすぎ?てへぺろw)

ただ、正直、値段も「ヤバい」の部類に入る。数万円?いや、それ以上か?ってレベル。俺みたいな底辺ヲタクが、清水の舞台から飛び降りるどころか、太平洋のど真ん中に飛び込むくらいの覚悟でポチったわ。でも、後悔は…今のところ、ない。うん、ない!…はず!部屋の電気消して、この初号機がぼんやり浮かび上がるの見てると、なんかこう、色々どうでもよくなるんだわ。日常のクソめんどくさいこととか、仕事の理不尽さとか。まあ、その分、強烈な金銭的ダメージで現実に引き戻されるんだけどなwww

小ネタ:初号機1/4スケールフィギュア、知ってるとちょっと「通」になれるかも?な情報

  • 設置場所問題: これ、マジで最重要事項。単にスペースがあるか、とかそういうレベルじゃねぇ。地震対策、ホコリ対策、あと単純に「家族(もしいるなら)の理解」とか。一人暮らしで本当によかったわー、マジで。
  • 資料としての価値: 昔の資料とか、設定画とか、そういうの見て「へー、こんなだったのか」って思うのもいいけど、この1/4スケールフィギュアがあれば、もう「実物」だろ、ってレベル。関節の可動域(これは動かないけど)とか、装甲の厚みとか、そういうのを想像するだけで、もう一日潰せる。
  • SNS映え?: いや、SNS映えなんてレベルじゃねぇ。写真撮ったら、それだけで「何事!?」ってなるレベル。友達に自慢しようにも、引かれるのがオチかもしれん。だから、ここでは書かないでおこうと思ったわけよ。でも、結局書いてるんだけどなw

ま、そんなわけで、初号機1/4スケールフィギュア。俺みたいな、昔の「エヴァ」に魂を売った人間にとっては、まさに「聖杯」みたいなもんだわ。価格は高いけど、それに見合う、いや、それ以上の感動と(精神的な)満足感は間違いなく得られる。あとは、このフィギュアに恥じないような、有意義な人生を送るだけなんだが…それが一番難しいんだよな、マジでwww


*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン初号機 1/4スケールフィギュア