あの頃の俺 vs 今日の俺:フィギュアへの熱量

いやー、覚えてるわー。昔、2chのフィギュアスレで「いつかノア様が可動フィギュアになる日が来たら、俺は全財産を捧げる!」とか、マジでキモいこと書き込んでた記憶が鮮明にあるんだわw あの頃の俺、血気盛んなのか、ただのバカなのか…まあ、結局、あの頃も今も、全財産なんて「あったもんじゃない」んだけどなw そんな話は置いといて、ついに来たぞ、ブルーアーカイブのノア、可動フィギュア!

眼福!ノア様的可動、その衝撃

正直、箱を持った瞬間の「ずっしり感」にビビったわw いや、PVCの塊じゃなくて、ちゃんと「関節」って感じの、意味のある重み。開封して、まず顔パーツを拝む。ああ、この「聖母」感、そして隠しきれない「悪魔」の微笑み。再現度、異常に高い。塗装も極まってて、あのローブの襞(ひだ)の陰影とか、マジで職人芸の域だわ。

で、肝心のアクション。いや、これ、正直、動かせるのか?ってレベルで造形されてるのに、ちゃんと肩とか肘、股関節まで動くんだな、これが。あの「説教」ポーズはもちろん、ちょっと腰をひねったり、あの「聖書」を掲げる仕草とかも、想像以上に自然に決まる。ただ、ちょっと心配なのは、この繊細な造形、長持ちすんのか?ってところ。俺、昔、お気に入りのフィギュアの関節、ポキッといかせちゃったトラウマがあるからなw 大事に、本当に大事に扱わないと、すぐに「聖なる教え」も聞けなくなっちまうかもしれんわw

小ネタ:ノア様と「あのバグ」の親和性

ブルアカプレイヤーならニヤリとすると思うけど、ノア様って、たまに「隠しステータス」みたいなのが暴走するバグあったよな?w あれ、ゲーム内でも「魔性の魅力」とか言われてたけど、フィギュア見てると「ああ、なるほどな」って納得できるというか。あの、一見清楚で上品なんだけど、ふとした瞬間に「お前、そんな顔もできたのかよ…」ってなるあの感じ。フィギュアの顔パーツ、いくつかあったけど、あの「ちょっと意地悪そうな笑顔」のやつ、マジで「あのバグ」を再現してるんだわw あれで、俺の財布もバグって、気づいたら予約してたんだけどなw

ってなわけで、ノア様可動フィギュア、買って損はない。むしろ、見てるだけで「罪」を浄化されるような、いや、逆に「罪」を誘惑されるような、不思議な体験ができるはずだわ。まあ、飾る場所、どうしようか迷ってるところなんだがなw とりあえず、祭壇でも作るか…?w


*今日の手帖に記したモノ: ブルーアーカイブ ノア 可動フィギュア