これは…俺の過去と、そして未来への投資なんだよ…たぶんw

あの頃、俺たちは何を見ていたのか

いやー、なんかふと、昔の部屋を漁ってたら、なんか段ボール箱が出てきましてね。「なんだこれ…?」って開けてみたら、懐かしいプラモデルのランナーとか、色褪せたアニメ雑誌とか、あと…なんか、当時の俺が描いた拙いイラストとかが出てきたわけですよ。その中に、一枚の雑誌の切り抜きがあったんです。小清水透さんのグラビア。

「うわー、懐かしー…」って。なんか、あの頃の部屋の匂いまで蘇ってきたような気がして、ちょっと変な気分になりましたわw あの頃って、なんかもう、情報が全部ネットにあって、でも、まだ今みたいに何でもかんでも映像で見れたわけでもなくて。雑誌の切り抜きとか、そういうのが、なんかこう、特別だったんですよね。

で、ふと「あ、そういえば、小清水透さんのフィギュアって、出てたよな…」って思い出したんですよ。あの頃、そこまで熱狂してたわけじゃないんだけど、でも、なんかこう、視界の片隅には常にあったというか。

小清水透 フィギュア、ぶっちゃけどうなん?

で、今回、その「小清水透 フィギュア」について、ちょっと真面目に(※個人の真面目です)調べてみたわけですよ。ぶっちゃけ、昔から気になってたけど、なかなか手が出なかったというか、なんかこう、タイミングが合わなかったというかw

まず、いくつか種類があるんですよね。いくつか比較検討した結果、俺が一番「おっ」と思ったのは、[〇〇(※具体的なメーカー名やシリーズ名を想定して、少しぼかす)]から出てるやつ。

造型について

これはね、正直、期待以上でしたわ。あの、写真とかで見るだけだと、どうしても「まぁ、こんなもんかな」って思っちゃうんですけど、実物を手に取ると、全然違う。髪の毛一本一本の繊細さとか、服のドレープの表現とか、そういう細部が、もうね、職人技ですよ。小清水透さんの、あの「儚さ」みたいなものが、ちゃんと再現されてる。あれを「再現」って言っちゃうと、なんかちょっと陳腐な気もするけど、でも、そうとしか言いようがないんだよなw

特に、あの表情!あの、ちょっと寂しげで、でも芯の強さも感じさせる、あの独特の表情。あれをフィギュアでここまで表現できるって、すごいなって。なんか、正面から見ると、こっち見てるようで、でも、ちょっと遠くを見てるような、そんな絶妙なニュアンス。

塗装について

塗装もね、妥協してないんですよ。肌の質感とか、光の当たり具合で、微妙に色味が変わる感じとか。そういうのが、なんかこう、生きてるみたいに見える。下着の透け感とか、そういうのは、まあ、ご想像にお任せしますけどw でも、そういう、ちょっと「際どい」部分も、上品に、いや、上品とはちょっと違うな…なんていうか、いやらしさを感じさせない、絶妙なラインを攻めてるなって思いましたね。

コスパについて

で、ここで現実に戻るわけですよ。値段。うん、正直、安くはない。うん、全然安くはないw でも、このクオリティを考えたら、まぁ、納得というか。むしろ、この値段でこのクオリティが出せるなら、安いのかもしれない…いや、それは言い過ぎか?w

でもね、これって、単なる「モノ」じゃないんですよ。なんか、あの頃の俺の、ちょっと切ない思い出とか、あの頃、憧れてたけど、手が届かなかった何かとか、そういうのが、全部詰まってる感じがするんですよね。だから、値段だけじゃない、なんかこう、付加価値があるというか。

小ネタ

  • あの頃の俺なら… もし、あの頃の俺がこのフィギュアを見ていたら、多分、買えなかっただろうなって思いますね。お小遣いも限られてたし、そもそも、こういう「完成品」にそこまでお金をかけるっていう発想も、あんまりなかったかもしれない。プラモデルを自分で塗って、改造して、っていうのが、楽しかった世代なんで。
  • 飾る場所問題 これ、結構切実な問題なんですよ。うちの部屋、もうフィギュアとかで埋め尽くされてるんですよw ちょっとでも良いものを見つけると、すぐ買っちゃう病なんですよね。なので、これ以上増やすと、もう部屋が「フィギュア博物館」になっちゃう。でも、買わないっていう選択肢も、もう、ないわけで…w
  • 未来への投資 って、自分で自分に言い聞かせつつ、ポチっとしちゃったわけですけどね。将来、このフィギュアの価値が上がって、俺の老後資金になったりしたら、それはそれで面白いな、なんて思ったり。…いや、さすがにそれは無理かw でも、まぁ、見てるだけで癒されるっていうのは、ある意味、最高の投資かもしれないですね。

結論

小清水透さんのフィギュア、おすすめですわw あの頃の思い出が蘇る人も、そうでない人も、一度は手に取ってみる価値、あると思いますよ。まぁ、最終的には、個人の趣味嗜好の問題なんで、無理にとは言いませんけどね。でも、後悔はさせない、…はずです!たぶん!w


*今日の手帖に記したモノ: 小清水透 フィギュア