アストンマーチャン、バレンタインフィギュア開封の儀〜俺の青春、ここにあり?〜
〜あの頃、俺たちは皆、トレーナーだった〜
いや、別に俺が「アグネスデジタル」とか「テイエムオペラオー」とか、そういう偉大な名馬を追いかけてたわけじゃないんだわw ただ、あの頃の2chの勢いというか、Niconicoのコメント欄の熱狂というか、そういうのが妙に蘇ってきてさ。
初めて「ウマ娘」って単語を聞いた時、正直「また萌え豚が何か新しいコンテンツに群がってんな」くらいにしか思ってなかったんだよね。でも、なんだかんだで気がついたら、俺も「トレーナー」って名乗ってたわけよ。仕事終わって、疲れた体に鞭打って、育成シナリオの周回。あの頃は、まさか自分が「キングヘイロー」とか「スペシャルウィーク」とかに一喜一憂する日が来るとは思ってもみなかったな。
で、今回手に入れたのが、この「ウマ娘 プリティーダービー アストンマーチャン バレンタインフィギュア」ってやつ。正直、予約したのは結構前だったんだけど、届くまでの間が一番ワクワクしてたまである。だって、箱を開ける瞬間って、開封の儀とか言って、みんなで盛り上がってたじゃない? あれ、一種の儀式なんだよね。
〜マーチャンのフィギュア、正直どうよ?〜
で、箱から出したわけだけど、まず一言。「これ、マーチャンじゃん」って。当たり前なんだけどさw 造形は、まあ、流石というか、文句つけるほどじゃない。あの、ちょっと生意気そうな、でもどこか憎めない表情。バレンタイン仕様ってことで、ちょっと露出度高め? な衣装も再現されてて、これはこれでアリかな、と。
ただ、正直、こういうフィギュアって、見れば見るほど粗というか、気になる部分が出てくるんだよね。塗装のハネとか、パーツの合いとか。まあ、俺みたいな素人が細かいこと言っても仕方ないんだけどさ。でも、そういう「完璧じゃない」ところも含めて、愛せるのがフィギュアってもんなんだろ? 知らんけどw
なんか、こう、手のひらサイズのマーチャンが、俺の机の上で、俺の代わりにレースで活躍してくれてる、みたいな妄想が捗るわけよ。いや、それはちょっと痛いかw
〜小ネタ〜
- バレンタイン衣装の元ネタ: マーチャンのバレンタイン衣装、あれ、ゲーム内でも結構話題になったやつだよね。あの、ちょっとセクシーで、でもどこか子供っぽい感じ。フィギュアで実体化されると、そのギャップがまた際立つんだよな。
- 「マーちゃん!」って呼んでしまう: フィギュアを見てると、ついゲームと同じように「マーちゃん!」って呼びかけたくなる。いや、別に誰かに聞かれても恥ずかしくないけどさ。むしろ、俺の情熱の証というか。
- 背景にはあの日のコメント欄を…: このフィギュアを飾るなら、背景にはNiconicoのコメント欄とか、2chの勢いがあった頃のスレタイとかをコラージュした紙でも置きたい気分w いや、それはさすがにやりすぎか。
〜結局、何が言いたいか〜
なんか、こう、色々と偉そうなこと言ったけど、結局は「可愛い」んだよね。あの、ちっちゃいマーチャンが、俺の部屋で、俺の人生にほんの少しの彩りを添えてくれてる。それだけで、十分じゃん?
昔は、フィギュアとか集めてる奴、ちょっと痛い奴だと思ってたけどさ。今じゃ、自分もその仲間入りってことだわw でも、後悔はしてない。だって、あの頃の俺たちが、今、ここにいるんだから。
これからも、俺は「トレーナー」として、この世界を愛し続けるんだろうな。多分。知らんけどw
*今日の手帖に記したモノ: ウマ娘 プリティーダービー アストンマーチャン バレンタインフィギュア