あの頃は、ただただ夢見ていた

ふと思い出したんだけどさ、中学生の頃、友達んちでこっそり(いや、別に隠してなかったけどw) 2ch の「痛いニュース」とか「ニュー速」を漁ってたんだわ。もちろん、今ほどスマホも普及してないから、あのカクカクした画面で 5ch (当時は 2ch) を見てたんだよね。そこで「ボカロ厨」とか「アニメ脳」とか、そういうレッテル貼られながらも、夜な夜なアニソンの歌詞をコピペして、Niconico でコメント流しながら歌ってたりしてさw あの頃は、まだ自分の部屋にフィギュアなんて置くスペースもなかったし、なんなら親に「また変なもん買って!」って怒られてたもんだわ。まさか、あの頃の俺が、こんな「アルベド様、巨大フィギュア」なんてものを眺めて、感慨にふける日が来るとは、正直思ってもみなかったなw なんか、あの頃の俺に「お前、将来はこれ買うんだぞ」って言っても、鼻で笑われるだけだろうな、っつーか。

で、アルベド様、デカすぎ問題w

いや、マジでデカい。届いた時の段ボールのデカさにまずビビったわ。開けてみたら、そこには「アルベド様」、いや、「オーバーロード アルベド 巨大フィギュア」が鎮座ましましていたわけですよ。これ、ただデカいだけじゃなくて、塗装も造形も、マジで「愛」が詰まってる感じがするわ。この、ちょっと伏し目がちな表情とか、あの流れるような黒髪のディテールとか、まさに「至高の悪魔」って感じがするんだよな。

でもさ、正直、このサイズ感、どうすりゃいいんだってなるわw 俺の部屋、そこまで広くないんだけど。これ置いたら、もう布団敷けないんじゃね?ってレベル。いや、布団畳んで、このアルベド様を特等席に座らせるか? それが「真のオタク」の生き方なのかもしれないな、っつーか。

ただ、あの、こうやって眺めてると、なんかこう、背筋が伸びるというか。邪神様とか、そういうのとはまた違う、なんかこう、絶対的な存在感があるんだよね。なんか、このアルベド様の前では、俺のちっぽけな悩みなんて、どうでもよくなるというか。まあ、それでも生活費とかはちゃんと心配しないといけないんだけどなw

小ネタ

  • このフィギュア、重さも結構あるんだわ。開封する時、腰いわすかと思ったわw ța.
  • 箱の裏に書いてあった注意事項、なんか「破損の恐れがあるため、お子様の手の届かない場所に保管してください」って書いてあったんだけどさ。いや、俺だって子供みたいに粗末には扱わねーよ!っつーか。
  • 夜中にふと目が覚めて、このアルベド様が視界に入ると、一瞬、マジで「本物か!?」ってビビる時があるわw ța.

*今日の手帖に記したモノ: オーバーロード アルベド 巨大フィギュア