くりまんじゅう、それは「玩具」にあらず、「信仰」なり!w
【くりまんじゅう、こいつは最早「玩具」じゃねぇ、一種の「信仰」だわw】 正直、あの丸っこいフォルムに隠された業の深さを理解できる奴は、もう同志だと思ってる。
あの頃の俺と、くりまんじゅう
いや、別に俺が小学生の頃にくりまんじゅうを抱きしめて寝てたとか、そういう感傷的な話じゃねーから。そんなキラキラした青春の思い出とか、微塵もねーわw でもさ、なんかこう、ふとした瞬間に、あの「ちいかわ」っていう、なんだかんだで結構エグい世界観の中で、飄々と、しかし確実に「自分の生」を謳歌してる「くりまんじゅう」の姿が、妙に刺さったんだよな。 昔、2chで「なぜあのキャラは人気なのか」みたいなスレが乱立してたのを思い出すわ。結局、共感とか、癒やしとか、そういう分かりやすいもんじゃなくて、もっとこう、腹の底にズシッとくる、言葉にしにくい何かっていうのが、結局一番人間(?)を惹きつけるんだよな。くりまんじゅうも、そういう類いの「何か」を内包してる、っつーか。
くりまんじゅうぬいぐるみ、ぶっちゃけどうなん?
まず、見た目。あれ、最高だよな。あの、なんというか、完璧な「丸」でありながら、どこか「歪」な感じ。計算され尽くした、あの「ゆるさ」。 抱き心地? そりゃあ、ぬいぐるみだからフワフワしてるのは当然だわ。でも、なんかこう、この「フワフワ」が、ただの安っぽい「癒やし」じゃなくて、むしろ「虚無」を包み込んでくれるような、そんな錯覚に陥るんだよな。 顔の表情も絶妙だ。あの、なんとも言えない「達観」したような、それでいてどこか「欲」を秘めたような眼差し。こっちが勝手に色々な感情を投影しちまう。 「こいつ、何考えてんだ?」って、ずっと見てられる。延々と見てられる。正直、時間溶けるわw でも、それって「商品」としてどうなの? って言われたら、まぁ、そういう見方もあるわな。でも、俺たちみたいな「わかってる」連中にとっては、こいつは単なる「ぬいぐるみ」じゃねーんだよ。
小ネタ:くりまんじゅうと「消費社会」
なんか、くりまんじゅうって、そういう「消費社会」の歪みとか、人間の「欲望」とか、そういうのを皮肉ってるようにも見えるんだよな。 あいつ、基本「金」とか「労働」とか、そういう面倒なことから逃れようとしてるように見えるじゃん? でも、結局「何か」に流されて、そこそこ「結果」出しちゃう。 あの、どこか「怠惰」でありながら、どこか「したたか」なところが、現代社会を生きる我々にとって、ある種の「希望」であり、「絶望」でもある、みたいな。 だから、このぬいぐるみも、単なる「可愛い」で終わるんじゃなくて、なんかこう、深い「哲学」を感じさせるんだよな。 まぁ、そんなこと考えてるのは、俺みたいなひん曲がった奴だけかもしれないけどなw でも、それでいいんだよ。それが「わかってる」ってことだろ?
*今日の手帖に記したモノ: ちいかわ ぬいぐるみ (くりまんじゅう)