【特報】パトレイバー中華風カレー、俺の魂に「警備完了」を告げた件w
あの頃の俺と、あの頃のカレー
いやー、昔の話だけどさ。俺がまだ「2ちゃんねる」の過去ログを漁ることに全人生を捧げ…いや、それは今も変わらねえなw とにかく、あの頃は暇だったんだよ。深夜アニメが終わった後、Niconicoで懐かしのMAD漁ったり、ひたすら「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングをリピート再生したり。そんな中、ふと目に留まったのが「機動警察パトレイバー」のタイアップ商品だったんだよな。確か、あの頃も「なんだこれ?」って思った記憶がある。まさか、20ウン年経って、しかも「上海亭」と組んで中華風カレーとして蘇るとは、誰が予想しただろうか? 昔は、こういうコラボってもっと「なんちゃって」なのが多かった気がするんだけど、時代も変わったもんだわw
「機動警察パトレイバー×上海亭 中華風カレー」実食レビュー
で、今回手に入れたのがこれだ。「機動警察パトレイバー×上海亭 中華風カレー」。パッケージからして、ちょっと気合入ってるんだよな。あの特車二課のロゴとか、レイバーのシルエットとか。こういうのは、正直「ファンサービス」って割り切って、味は普通だろうとタカをくくってたんだ。でも、一口食べたら…「なんだこれ…?」ってなったわ。
まず、中華風、っていうのがポイントだな。ただのカレーじゃない。スパイスの配合が絶妙で、程よい辛さの中に、生姜とかニンニクの風味がガツンと効いてる。上海亭監修ってだけあって、本格的な中華の香りがするんだよ。これは、いつものレトルトカレーとは一線を画す。
具材も、意外としっかりしてる。豚肉とか、タケノコとか、細かく刻まれてるんだけど、食感が残ってて、カレーとの一体感がすごい。なんか、こういう地味だけど丁寧な仕事が、俺の心に響くんだよな。
「パトレイバー」の作風って、あの頃の日本社会の息苦しさとか、技術への憧れと畏れとか、そういうのが混じってたじゃない? このカレーも、なんかそういう複雑な味わいがあるんだ。甘みと辛味、そしてあの独特の風味。一口ごとに、あの頃の俺の部屋の匂いというか、深夜の空気感というか、そういうものが蘇ってくるんだわ。
小ネタ
- 「上海亭」とは? 「上海亭」っていうのは、このカレーの監修を務めた中華料理店のこと。昔からある町中華で、地元では愛されてる店らしい。こういう、ちょっと「通」なチョイスが、またニクイよな。
- 「警備完了」の秘密 パッケージに「警備完了」って書いてあったんだけど、これ、作中のセリフとか、そういうのに引っ掛けてるのかね? ちょっと調べてみたけど、明確な元ネタは無さそう。でも、このカレーを食べ終わって、なんかこう、魂が満たされたような感覚になるから、あながち間違いじゃないのかもしれねえわw
- イングラムとの相性 もし、イングラムがこのカレーを食べるとしたら、どんな反応するんだろうな? 「おい、このスパイス、解析してみろ」とか言い出すのか? いや、あの真面目なイングラムなら、静かに黙々と味わって、「…悪くない」とか言ってそうだなw
結論:これは「ただのコラボ商品」じゃない
正直、最初は「またタイアップかよ」って冷めた目で見てたんだ。でも、この「機動警察パトレイバー×上海亭 中華風カレー」は、そういう俺の予想を裏切ってくれた。単なるノスタルジーに浸るための商品じゃなくて、ちゃんと「美味い」んだわ。そして、あの頃の「パトレイバー」が持っていた、どこか切なくて、でも力強いメッセージを、このカレーは現代に蘇らせてくれた気がする。
あの頃、深夜に一人でゲームしたり、ネットで語り合ったりしてた俺たち。そんな俺たちに、このカレーは「お前たちは一人じゃない」って、静かに語りかけてくる。…ちょっとキザな言い方だけど、マジでそんな感じなんだよなw
ま、興味がある奴は、騙されたと思って買ってみな。損はしないと思うわw
*今日の手帖に記したモノ: 機動警察パトレイバー×上海亭 中華風カレー