神楽ちゃんフィギュア、まさかこんなにも「え、マジで」とは…w
あの頃の俺たち…
「あー、なんか銀魂のフィギュア出たんだ。神楽ちゃんか…」
そう、あの頃の俺は、Amazonのカートにポチりそうになる自分を必死に抑えつけていた。2000年代後半、まだ「オタク」という言葉が今ほど一般化してなくて、でも2ch(当時はこっちだったんだよなw)やニコニコ動画で夜な夜なアニソンを漁ってたあの頃。
「神楽ちゃん、あのシーンのフィギュアとか出たら買うわー」って、友達と話した記憶がある。どんなシーンだったか? うーん、覚えてないんだよなw でも、なんかこう、熱い約束だった気がするんだ。その約束が、まさかこんな形で…いや、約束じゃないか。ただの妄想かw
さて、本題の「神楽 1/7スケールフィギュア」
で、今回届いたのが、そう、この「『銀魂』神楽 1/7スケールフィギュア」ってやつだ。箱から出した瞬間、「お、おう…」ってなったわ。正直、期待値はそんなに高くなかったんだ。だって、神楽ちゃんって言っても、あの「ドゥー!」とか「…」みたいな顔がアイデンティティみたいなもんでしょ? ギュアにするって、どうなるんだろうなって。
でも、これは違った。まず、表情。なんかね、あの「腹減ったアル」とか「万事屋で一番強いのは私アル」とか、そういうセリフが聞こえてきそうな、絶妙な表情なんだわ。口元のちょっとした歪みとか、目の光とか。これ、原型師さん、絶対神楽ちゃんのこと、わかってる。わかってるけど、なんかこう、ちょっとエロくね? いや、エロいとかじゃなくて、あの、なんていうか…色気、みたいな? 30過ぎると、そういうのが沁みるんだよなw
あと、チャイナ服の質感。これ、写真で見た時も思ったんだけど、実物はヤバい。あのテカり具合とか、生地のドレープ感とか。なんか、実際触ってみたら「え、これ布?!」ってなりそうな勢いだわ。ちょっとした汚れとか、そういうのもリアルで、なんか「あー、あの時、〇〇で汚したな…」って、無駄に銀魂の世界観に没入してしまう。
ポーズもいいんだよなー。あの、ちょっと傾げた頭と、片方の腕を腰に当てた、あの定番のポーズ。でも、なんかこう、ただのポーズじゃなくて、神楽ちゃんの「なんか用アルか?」みたいな、あの独特のオーラが出てんだ。立たせて飾るだけで、部屋の空気が変わる。マジで。
小ネタ
- このフィギュア、台座がちょっと凝ってるんだわ。なんか、あの、万事屋の床っぽいテクスチャになってて、さりげなく「ああ、万事屋の神楽ちゃんだな」って思わせてくれる。こういう細かいところ、地味に嬉しいんだよな。
- そういえば、昔の銀魂フィギュアって、なんか「顔がちょっと…」とか「なんか違う」とか言われがちだった気がするんだけど、最近のフィギュアは本当にクオリティ高いよな。昔は「まあ、雰囲気で…」って感じで許してたけど、今はもうそんな時代じゃない。正直、ちょっと高いけど、それだけの価値はあるって思わされる。
- あと、これ、夜兎族の戦闘服バージョンとかも出してほしいなー。あの、ちょっと血糊とかついてるやつとか、絶対カッコいいと思うんだけど。運営さん、頼むよw
*今日の手帖に記したモノ: 『銀魂』神楽 1/7スケールフィギュア