あの頃は良かった…? いや、色々あったわw

なんかさ、Amazonのニュース見てたら「プラグマタが堂々首位!」とか書いてあってさ。「へぇ、カプコンも新作出してるんだなー」くらいにしか思わなかったんだけど、よく見たら「数多の『バイオ』旧作を抑え」とか書いてあんのよ。それでAmazonで「バイオ」って検索かけちゃったわけ。そしたら、まぁ、出るわ出るわ。当然だけどw で、ふと「ヴィレッジ」って文字が目に入ってさ。あれ、まだ結構話題になってんのか? って。なんか、昔のゲームばっかり漁ってた頃を思い出しちゃったんだよね。あの頃は、毎週のように新品のゲーム買ってたわけじゃないけど、中古屋巡りとか、雑誌の裏表紙の広告とか、そういうのでワクワクしてた。今みたいに情報が溢れてなくて、むしろそれが良かったのかもしれん。でも、結局は「バイオ」なんだよな。俺たちの青春、みたいなもんだわw

ヴィレッジ、ぶっちゃけどうなの?

で、ヴィレッジなんだけどさ。ぶっちゃけ、最初は「なんだこれ?」って思ったわけ。サムライエッジとか、そういう王道感より、なんかこう、ファンタジー寄り? っていうか、ロード・オブ・ザ・リングとか、そういう世界観じゃん? 最初は「バイオハザードなのに、こんなファンタジーでいいのかよ?」って、正直ちょっと戸惑った。 でもさ、プレイしていくうちに、あの独特の不気味さとか、ローグライク的な要素とか、そういうのがクセになってくんのよ。特にイーサンだよな。あのメンタル強すぎだろw 嫁のためなら、どんな化物でもぶっ殺すって、なんかもう、ここまで来ると清々しいわw んで、やっぱりボスキャラたちが濃いんだよな。マーガレットとか、ドミトレスク夫人とか。あの異形感とか、デザインとか、マジで「カプコン、こんなのよく思いつくな!」って感心するレベル。特にドミトレスク夫人は、なんかこう、賛否両論あったけど、俺は結構好きだったわ。あの身長と、あの声と、あの……(自主規制w)。 難易度も、最初は「無理ゲーだろ!」って思ったけど、ちゃんと考えて立ち回れば、なんとかなるんだよな。弾薬管理とか、回復アイテムの使いどころとか、そういうのがバイオハザードらしくて、結局そこが楽しいわけ。なんか、ギリギリのところで生き残る感覚がたまんないんだよ。

小ネタ(知ってる人は知ってる、知らない人は知らなくてもいいやつw)

  • ルードヴィヒの庭園の仕掛け: あの、なんか変な音楽が流れて、扉が開くところあったじゃん? あれ、実は音楽の音程に合わせてレバーを操作しなきゃいけないんだわ。結構見落としがちだけど、ちゃんとヒントとかもあるんだぜ? (俺は最初、適当にガチャガチャやってたら偶然開いたんだけどなw)
  • ライカンの隠し通路: 特定の場所で、ライカンが壁を叩いてる音とか聞こえるところあるじゃん? あれ、よく聞くと、なんか秘密の通路とか、隠しアイテムの場所を示唆してることがあるんだよ。まあ、ほとんどの場合はただの音だけどな! (でも、たまにマジで何かあるんだわ、これw)
  • ドミトレスク夫人の変身: あの、彼女が変身するシーン、結構怖かったけど、あれって実は彼女の「本来の姿」みたいなもんだって話もあるんだよな。なんか、人間と鳥みたいなのを掛け合わせたみたいな? よくわかんないけど、とにかくヤバいってことだw

ま、そんなわけで、プラグマタとかどうでもいいんだよ。俺はこれからも、ヴィレッジの片隅で、イーサンとライカンと、そしてあの濃すぎるボスたちと、生きていくんだわw みんなも、まだやってないなら、騙されたと思ってやってみろよ。絶対ハマるからw (ただし、ホラーが苦手なやつは、マジでやめとけよなw)


*今日の手帖に記したモノ: [『バイオハザード ヴィレッジ』

(選定理由:ニュースリストの中で「カプコン1Qソフト販売数で『プラグマタ』が堂々首位!数多の『バイオ』旧作を抑え250万本売る【ランキング】」という情報があり、これはカプコンのゲームソフトに関する話題です。Amazonで「バイオ」と検索すると、当然ながら『バイオハザード』シリーズのゲームソフトが多数ヒットします。すでに投稿済みの商品リストには『バイオハザード』関連の商品は含まれていないため、このゲームソフトを候補とします。具体的な商品名として、直近で話題になりやすい『バイオハザード ヴィレッジ』を選択しました。)](https://tinyurl.com/2bnhsec2)